ランニング(第4回ぶどう狩りラン、その6) | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

         ランニング(第4回ぶどう狩りラン、その6)

 2014年8月31日(日)、晴、涼しい朝です。午前7時、「いの簡保の宿」の北詰の河川敷駐車場より、成山にある森本果樹園に向かう。
 
 小学校の跡地での、足裏刺激アスレチックを行う。
 




                                                    別に何かが、落ちている訳ではありません。石の形や大小によって、足への刺激・身体への響きが変わってきます。それをみて感じているのでしょうか。



   
     腰も背中も曲がらずに、すくつと立たれています。お腰が痛かったのは、回復されたようです。




                                                    早々と休憩です。みなさんは、まだまだ、歩いておられますよ。「なにせ、すでに骨を折っていますから。くたびれもうけ。いやー、若いっていいですね。」「あんたも、若いよ。」



                                        
  「もう、なんかい、まわったでしょうか。前の人がいなくなりましたよ。」



                    
  「後ろの人が、つかえていますよ。」「お先に、どうぞ。」と言っても、コースが狭いので抜けません。



  
   井上順夫さんいわく。「昔、小学生の時、山を越えて、ここにあった学校まで、通ったものだ。勿論、歩いてで、1クラス6人の小学校だった。それが、この公民館になつている。」どうりで、我慢強く、ねばった走りをされるはずです。