2014年8月31日(日)、晴、涼しい朝です。午前7時、「いの簡保の宿」の北詰の河川敷駐車場より、成山にある森本果樹園に向かう。
小学校の跡地での、足裏刺激アスレチックを行う。

別に何かが、落ちている訳ではありません。石の形や大小によって、足への刺激・身体への響きが変わってきます。それをみて感じているのでしょうか。

腰も背中も曲がらずに、すくつと立たれています。お腰が痛かったのは、回復されたようです。

早々と休憩です。みなさんは、まだまだ、歩いておられますよ。「なにせ、すでに骨を折っていますから。くたびれもうけ。いやー、若いっていいですね。」「あんたも、若いよ。」

「もう、なんかい、まわったでしょうか。前の人がいなくなりましたよ。」

「後ろの人が、つかえていますよ。」「お先に、どうぞ。」と言っても、コースが狭いので抜けません。

井上順夫さんいわく。「昔、小学生の時、山を越えて、ここにあった学校まで、通ったものだ。勿論、歩いてで、1クラス6人の小学校だった。それが、この公民館になつている。」どうりで、我慢強く、ねばった走りをされるはずです。