シュウカイドウ | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

シュウカイドウ(和名は漢名・秋海棠の音読み)は、県道沿い、日陰の湿地に群生する。
生活学舎桃土-シュウカイドウ1

ここは、山肌から水がしたたり落ち、真夏でもひんやりとして気持ちが良い。ここの水を立ち止まって飲むのも夏場の習慣になっている。水が甘く感じられる。
 以前はこのようなところがあちこちに見られたのが、水場が枯れて、この花も少なくなった。雨が降ると、道ぶちからの水が溢れ、道が川になるが、雨がやむとすぐに水は枯れる。そして、鏡川も黄色の濁流になり溢れるが、また水量の少ない川底の見える川に戻ってしまう。
生活学舎桃土-シュウカイドウ2


 保水力の少なくなった山では、シュウカイドウも育ちにくくなっている。