7月28日(火)、高知市土佐山の高川にある生活学舎桃土の雨よけハウスに、高知市秦小学校あすなろ学級の児童・父兄・先生、22名が、トマトとルバーブの収穫体験にやってきました。
5年以前から、旧土佐山村と高知市の合併を機会に高知市内の学校と中山間との交流事業として始められ、今も続いています。
昨年までは、7月に生活学舎桃土で作っているブラックベリーを収穫し、ジャムに加工したものをクッキーに加えて、ブラックベリークッキーとして、12月のバザーで販売して美味しさは評判になっていました。
今年は、天候の異変でブラックベリーの収穫はできず、トマトとルバーブを収穫して、ジャムを作り、バザーではクッキーやケーキの原材料として使う予定です。
木で真っ赤に熟したトマトはそのままが美味しく、「これはうまい」とほうばり、市内の店では味わえない旬の体験をしました。さらにジャムにしておいたトマトとルバーブをヨーグルトに加えての試食は、おかわりの続出でした。12月のバザーが楽しみです。

