HT-01Aには、microSDカードスロットが付いています。
ドコモのページでは、8GBのSDHCカードまで対応だそうです。
じゃぁ16GBのSDHCカードを入れたらどうなるのか?
買ってきてやってみました。
難なく使えました。
ちなみに、16GBで4700円でした。
HT-01Aには、microSDカードスロットが付いています。
ドコモのページでは、8GBのSDHCカードまで対応だそうです。
じゃぁ16GBのSDHCカードを入れたらどうなるのか?
買ってきてやってみました。
難なく使えました。
ちなみに、16GBで4700円でした。
iTunesストアで購入してダウンロードした音楽ファイルを、HT-01Aで再生する試みです。
Jungle製のfree Tunesというソフトなら、DRMが付加されたオーディオファイルでもファイルの移行をチャレンジしていますが、うまく行かなくて、メーカーの相談室と何度かやりとりしていましたが、とうとう白旗をあげられてしまいました。
代金を返すので返品を受け付けるとのことです。
ハードウエアとの相性なのか、ソフトウエアの完成度の問題なのか、使い方の問題なのか、分からず仕舞いになってしまいました。
残念。
HT-01Aには、インターネットエクスプローラーがインストールされています。
私は、弁理士という資格を持っていて、お客さん(クライアント)が考え出した発明を特許明細書に仕立て上げる仕事をやっています。
特許明細書は、日本に出願する場合には日本語で作成し、外国に出願する場合には英語で作成します。
で、英語圏以外の国に出願する場合には、私が作成した英語の特許明細書を、現地の代理人(現地の弁理士か弁護士)が現地語に翻訳して出願してくれます。
基本的には、「現地のことは現地に任せておけばいい」つもりなのですが、任せっぱなしも良くないので、現地の特許制度や言語もある程度知っておく必要があります。
それで、私のクライアントがよく出願する国(アメリカ、中国、韓国)については、特許制度や言語を調べる必要があって、インターネットで現地の情報を収集したりします。
以下のブログでは、中国の特許制度を、日本や米国の特許制度と比べた情報を挙げているので、ご興味のある方はどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/tokyotokkyoinfo/
前置きが長くなりましたが、HT-01Aのインターネットエクスプローラーで、外国のホームページがどう見えるのか?
日本の特許庁のトップページ
アメリカの特許庁USPTOのトップページ
中国の特許庁のトップページ
こんな感じです。
中国語は文字化けしちゃいますね。
文字化けはともかくとして、とりあえず閲覧出来るとは言えますが、細かい情報を知るには、普通のパソコンじゃないと厳しそうです。
HT-01Aには、PDFファイルを閲覧するソフトがインストールされています。
私は、弁理士という資格を持っていて、お客さん(クライアント)が考え出した発明を特許明細書に仕立て上げる仕事をやっています。
この仕事では、お客さんの考えた発明が新しいかどうかを確認するために、似たような技術分野で、過去に出願された(正確には出願公開された)
特許文献をたくさん読みます。
基本的には、仕事場のパソコン(Let’s not R7)を使って、特許庁電子図書館などからダウンロードした特許文献のPDFファイルを閲覧するのですが、時間が無い時には、電車の中でも見るために、HT-01Aにデータを持ち込んで閲覧したりもします。
どんな状態になるかっていうと。。。
これがパソコンで開いたPDFファイル画面で
これが、HT-01Aで開いたPDFファイル画面(拡大前)で、
これが、HT-01Aで開いたPDFファイル画面(拡大後)です。
ご覧の通り、見れなくはありません。
私は、視力がいいので(右目だけ2.0)、苦ではありませんが、ちょっと疲れます。
それに、中身をじっくりと読むにはちょっと厳しいかな。
やはり、パソコンが無い状態でどうしてもPDFファイルを見たい環境下に置かれないと価値が出ないかな?
ただ、私は、最近、持ち運び用にVAIO type Pを購入したので、HT-01AでPDFファイルをどうしてもみたいというシチュエーションはなかなか現れません。
iTunesストアで購入してダウンロードした音楽ファイルを、HT-01Aで再生する試みです。
Jungle製のfree Tunesというソフトなら、DRMが付加されたオーディオファイルでもファイルの移行をチャレンジしていますが、うまく行きません。
ただいま、メーカーに問い合わせており、比較的短時間に回答をくれるのですが、解決には至っていません。
Let’s not R7だと、音声が全く入っていない音楽ファイルが出来上がります。
Vaio type Pだと、マイクで周囲の音を拾った音楽ファイルが出来上がります。
ソフトが悪いのか、私の設定が悪いのかも分かりません。
あんまり使用者が設定できる選択が無いからソフトの問題のような気がしますが断定は出来ません。
解決したら、このブログで宣伝しますから、Jungleさん、早く解決させてくださいね。
4月28日のエントリーで、「GPS取得時には、Pocket Mapple Digitalを立ち上げ、地図→GPS位置取得→機種で“NMEA TOKYO Datumタイプ”を選択します。“NMEA WGS-84”を選択すると位置取得をしてくれないようです。」と書いてしまいましたが、逆でした。
“NMEA WGS-84”を選択しても位置取得出来ました。
というよりも、“NMEA TOKYO Datumタイプ”を選択したときに今ひとつだった位置精度が、“NMEA WGS-84”を選択したら改善されました。
私の使い方がまずかったようです。
失礼しました。
HT-01Aには、スケジューラソフトが標準でインストールされています。
これは、あまり使い勝手がよくありません。
Outlookとの連携は出来るものの、小さい文字の表示が出来ないので、必要な情報を一画面に表示出来ません。
このため、Offisnail Date+
というスケジューラソフト(フリーウエア)を使っています。
Outlookとの連携は勿論、かなり小さい文字で表示してくれるので、高精細なディスプレイを有効活用出来ます。
HT-01Aには、アドレス帳ソフトが標準でインストールされています。
これはこれで使いやすいのですが、Offisnail Contact+
というアドレス帳ソフト(カンパウエア)があり、私はこれを使っています。
Outlookとの連携もばっちりです。
カンパウエアだそうで、開発費捻出のために、気に入った方は是非寄付してあげてください。
5月4日のエントリーで、下記URLの手順に従って、一度、SSIDやパスワードなどを設定すれば、パスワードなどを接続の度に入力する必要もなく、Mzoneエリアで無線LANをオン状態にするだけで、自動的に接続してくれると説明しました。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/mzone/usage/smartphone/ht01a/index.html
ただ、この自動設定ですが、時々落ちて、設定状態そのものが無くなってしまうと言いました。
何でかなぁと思っていたら、この自動設定サービスそのものが無くなっていました。
確か3月ごろには有ったのですが、いつの間にか手動設定だけになってしまいました。
このため、下記URLの手順に従って、無線LANの設定をした後、Mzoneエリアで、公衆無線LANに接続し、一度Internet ExplorerでIDとパスワードを登録する必要があります。
ただ、IDやパスワードの入力は、接続の度にする必要はなく、一度登録すると、30日は継続されるようです。
昔、P900ivという動画撮影が出来る携帯電話を使っていました。
このとき作成されたファイルがASFファイルだったのですが、そのままだとHT-01AにプリインストールされているWindows Media Playerでは再生出来ませんでした。
なんか特殊なCODECが使われているらしいのです。
Windows XPやVistaのWindows Media Playerだと難なく再生出来るのですが、Windows Mobileはちょっと違うみたいです。
726なんちゃらというCODECに対応した再生ソフトが何かは分からなかったのですが、TCPMPというフリーウェアが、どんな音楽・動画ファイルでも再生出来ると書いてあったので、ダウンロードして試してみることにしました。
http://blogs.shintak.info/articles/TCPMP.aspx
結果は、うまく再生出来ました。