HT-01Aには、インターネットエクスプローラーがインストールされています。

 私は、弁理士という資格を持っていて、お客さん(クライアント)が考え出した発明を特許明細書に仕立て上げる仕事をやっています。


http://tokyotokkyo.jugem.jp/

 特許明細書は、日本に出願する場合には日本語で作成し、外国に出願する場合には英語で作成します。

 で、英語圏以外の国に出願する場合には、私が作成した英語の特許明細書を、現地の代理人(現地の弁理士か弁護士)が現地語に翻訳して出願してくれます。

 基本的には、「現地のことは現地に任せておけばいい」つもりなのですが、任せっぱなしも良くないので、現地の特許制度や言語もある程度知っておく必要があります。

 それで、私のクライアントがよく出願する国(アメリカ、中国、韓国)については、特許制度や言語を調べる必要があって、インターネットで現地の情報を収集したりします。

 以下のブログでは、中国の特許制度を、日本や米国の特許制度と比べた情報を挙げているので、ご興味のある方はどうぞ。


http://blog.livedoor.jp/tokyotokkyoinfo/

 前置きが長くなりましたが、HT-01Aのインターネットエクスプローラーで、外国のホームページがどう見えるのか?


HT-01Aを使ってみる-JPO2

 日本の特許庁のトップページ


HT-01Aを使ってみる-USPTO2

 アメリカの特許庁USPTOのトップページ


HT-01Aを使ってみる-SIPO

 中国の特許庁のトップページ

 こんな感じです。

 中国語は文字化けしちゃいますね。


 パソコンで見るとこんな感じです。
HT-01Aを使ってみる-SIPOパソコン画面

 文字化けはともかくとして、とりあえず閲覧出来るとは言えますが、細かい情報を知るには、普通のパソコンじゃないと厳しそうです。