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LTMのブログ

不思議な宇宙のエネルギー LTM
愛と感謝と慈しみのエネルギーです。

梅雨明け十日とは良くいったもんで、

毎日暑い日が続いていますが

皆様熱中症にはかかっておられませんか?(*_*;


熱中症には

所ジョージさんがCMをされてる

OM-○が良いとか・・・


それよりももっと良いものはないかと

いろいろと調べてみました。


オリジナル経口保水液を作りました(^^)v(^_^)ノ


材料は

天日塩

てんさい糖

クエン酸

それとお水だけです。






こんな感じです。

この右の天日塩はもう8年位使ってます。

お砂糖は、上白糖や砂糖キビのお砂糖より

てんさい糖が良くみたいです。(^^)v

砂糖キビのお砂糖は体温を下げるみたいです。

てんさい糖は体温を上げ、オリゴ糖が入って

いるので善玉菌の餌にもなるそうです。


レモンでも良いのですが、クエン酸で酸味を

加えます。


作り方です。


飲みきりタイプが良いので、

500ミリリットルのお水を用意します。


少しだけ水を飲み、ペットボトルの上部を

空けます。


そこに

ティースプーンで


てんさい糖を8~10杯 

天日塩を1杯

クエン酸をティースプーンに半分

入れて

シャカシャカと振ります。

で、出来上がりです。






こんな色しています。

1日で飲みきるようにして下さい。


海の潮=血液=羊水

だそうで、

病気になって病院に行くと点滴してもらいます

が、その生理食塩水も同じ成分だそうです。


この成分が入っていますので、

元気になるのもわかりますよネ~(^_^)ノ

オリジナル経口保水液でこの夏を乗り切りま

しょう(^^)v

昨日のFASTは脳疾患の検査法ですが、


それだけでは説明しただけにすぎません。



では、現在調整させて戴いているクライアントさんの症状を改善させるには


どうしたら良いのか?



例えば昨日の脳梗塞


血管が詰まり、血液がそこから先に届かなくなり


脳神経細胞や脳細胞が壊死し、


良くても半身麻痺が残る疾患です。



一度壊死した細胞や神経は再生しないというのが医学の常識みたいですが、


エネルギーではどうするのか?



脳梗塞の場合、血液が届かなくなり細胞が壊死しますが、


血管は再生します。


ではどのようにして?



造血幹細胞


という血球系細胞に分化可能な幹細胞があります。


主に脊髄や小腸間膜に存在し、


好中球、好酸球、好塩基球、リンパ球、単球、マクロファージなどの白血球


赤血球


血小板


樹状細胞などを生み出します。



この造血幹細胞を活性化してあげて


脳ですから神経幹細胞も活性化させると


神経細胞の分化が進み、


軸索誘導によって特定の位置にある神経細胞が特定の細胞に軸索を伸ばし、


シナプスを形成して神経回路を形成していきます。



アルツハイマー病、認知症などの脳疾患などにも効果をあげています。





医学会では


先端医療センター 再生医療研究部 部長の田口明彦先生が


造血幹細胞を使って脳梗塞の重度の患者さんたちを


一人で歩けるように治療されたそうです。


田口先生も


脳の血管を再生することで、神経細胞を再生されています。









これから梅雨が明けると熱~い夏の季節です。(゚_゚i)


汗もいっぱいかきますし、水分補給もしますが、



血液がドロドロになってしまい、



脳卒中がおきやすい季節になります。




ここでおさらいですが、


脳卒中とは


脳の血管がつまったり、破れたりして、


その先の細胞に栄養が行かなくなって、細胞が死んでしまう病気です。


脳の血管が詰まるタイプの代表が 脳梗塞で


脳の血管が破れるタイプの代表が 脳出血です。



脳卒中の一つである脳梗塞は、現在では日本の死因の3位に入っています。




米国脳卒中協会が、脳卒中を疑う人を見たら、


3つのテストをするように勧めています。


その頭文字をとってFASTと呼んでいます。



では「FAST」とは


F=Face 顔


A=Arms 腕


S=Speech 話し方


T=Time 時間


のことです。


F A S で表される3つの兆候のうち一つでもあれば、脳卒中の可能性は72パーセントです。




ではその検査法を一つひとつ紹介していきましょう。



まずF=Face 顔 から



にっこりと笑顔を作って口角を上げてみて下さい。



両方の口角が上がればよいのですが、


左右どちらかが上がらないと片側麻痺の疑いがあります。




次にA=Arms 腕 ですが、



両腕を伸ばし、手のひらを上にして、まっすぐ肩の位置まで上げて、目をつむります。


20秒後目を開けてみて、どちらかの腕が下がっていれば、片側麻痺の疑いがあります。




最後がS=Speech 話し方 です。



何か短い文章を話します。


「太郎が花子にリンゴをあげた」


など、簡単な言葉を3回くらい話します。



スムーズに話すことができなくなっていたり、


ろれつが回らず言葉がうまく発せることができない場合は、



脳の言語領域が傷ついていたり、麻痺の可能性があります。




T=Time 時間 については、



脳梗塞の初期に行う「血栓溶解療法」は


発症から3時間以内に治療を開始することが必須条件ですが、


そのためには発症2時間以内に病院に到着することが大事です。



脳梗塞はスピードがとても大事で、F A S Tテストのどれができなくても


即座に救急車を呼びましょう。(とくに私みたいに田舎に住んでいる方はσ(^_^;))




上記の前兆が出てもしばらくすると回復することがあります。(一過性脳虚血発作)


そうすると本人は


「なんともなくなったからいいや」


と考えてしまいますが、


その前兆が最後通告であることもよくあります。


一過性脳虚血発作は、48時間以内に5パーセントの確率で脳梗塞に移行し、


そこまでいかなくても3割の方が、いずれは脳梗塞を発症します。



70代~80代の病ではありません。


30代の方でも発症することがあります。


生活習慣を見直して、発症しないようにしましょう。('-^*)/