脳の調整 | LTMのブログ

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不思議な宇宙のエネルギー LTM
愛と感謝と慈しみのエネルギーです。

昨日のFASTは脳疾患の検査法ですが、


それだけでは説明しただけにすぎません。



では、現在調整させて戴いているクライアントさんの症状を改善させるには


どうしたら良いのか?



例えば昨日の脳梗塞


血管が詰まり、血液がそこから先に届かなくなり


脳神経細胞や脳細胞が壊死し、


良くても半身麻痺が残る疾患です。



一度壊死した細胞や神経は再生しないというのが医学の常識みたいですが、


エネルギーではどうするのか?



脳梗塞の場合、血液が届かなくなり細胞が壊死しますが、


血管は再生します。


ではどのようにして?



造血幹細胞


という血球系細胞に分化可能な幹細胞があります。


主に脊髄や小腸間膜に存在し、


好中球、好酸球、好塩基球、リンパ球、単球、マクロファージなどの白血球


赤血球


血小板


樹状細胞などを生み出します。



この造血幹細胞を活性化してあげて


脳ですから神経幹細胞も活性化させると


神経細胞の分化が進み、


軸索誘導によって特定の位置にある神経細胞が特定の細胞に軸索を伸ばし、


シナプスを形成して神経回路を形成していきます。



アルツハイマー病、認知症などの脳疾患などにも効果をあげています。





医学会では


先端医療センター 再生医療研究部 部長の田口明彦先生が


造血幹細胞を使って脳梗塞の重度の患者さんたちを


一人で歩けるように治療されたそうです。


田口先生も


脳の血管を再生することで、神経細胞を再生されています。