消費者に誤解を与える表示を楽天側が主導していたことになり、楽天は「事実なら看過できない重大な内規違反であり、厳正な処罰を行いたい」としている。

 こうした二重価格表示は、景品表示法違反の有利誤認に当たる可能性がある。消費者庁は「事実関係を確認したい」としている。

 楽天によると、日本一セール後は社員教育を徹底するなどし表示の適正化を図ってきたという。


(抜粋)MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140320/crm14032009560004-n1.htm



そもそも、そういう社員指導とか、雰囲気とかなかったのかな。


今度は、どんな会見か? 三木谷さんの。

メルマガを配信して、ネットショップの売上げを稼ぐのは、

とても現実的、堅い集客方法です。



メルマガ配信を実践して、「受注ゼロ」という事は、ほとんどないのが通常です。



気を付けなくてはいけないのは、通販ショップの生命線である「リスト」です。



まず、量は多ければ多いほど良いでしょう。最低でも1万件は欲しいですね。



あと、質です。これが成否を分けます。

リストは、自社製品を買ってもらって、集めましょう。



・プレゼントへの応募


・他社と交換


・リスト屋さんから購入



色々と獲得方法はあると思いますが、「自社の何かを買ってもらったリスト」が最有力です。


もし、そうでなければ、「量」にこだわりましょう。



何十万件、何百万件という具合に。



※ただし、「法律」はきちんと守って、収集と配信を行います。



当たり前ですが。





メルマガを一万件送れば、4,5件の注文はあります。





ネットショップをやっていて、

一番の悩み、課題は「集客」ですね。



集客でまず肝に銘じて欲しい事は、「何か一つ」とか「何かを一回」だけやって、

ガンガン爆発的な集客ができるって、事はありません。



積み重ねです。



集客とは、インターネット上で、あなたのネットショップまでたどり着くまでの「導線作り」です。


数を多く作りましょう。



・検索にたくさんヒットする


・複数のホームページを作る


・ブログを書く


・ブログを複数書く


・ツイッターをする


・facebookをする


・ネットショップをやっている事をたくさんの人に言う


・メールマガジンを送る


・リリースを定期配信する




あなたのネットショップにたどり着く「導線」はいくつありますか?




通販で、「デザイン」は非常に重要です。



理由は簡単。「見た」だけで買ってもらいたいからです。



使うと便利。食べると美味しい。飲むとダイエットできる。

これらは、買ってもらわないと分からない事です。



デザイン費は、太っ腹で使いましょう。

デザイン費をケチって、儲かったネットショップは、あまりありません。



デザインは、難しいです。

素人ができるものではありません。



いいデザインは、「説明ができるデザイン」です。

何となくや思い付きのデザインでは、売れません。




集客とは、ショップサイトまでの「道」、導線を太く、数をたくさん作る事がコツです。


ブログ、広告、検索対策、メルマガと、リリースです。



リリースは、一昔前と今どきでは、書き方が違います。

そのリリースは、ネット配信でのリリースの事です。



ネット配信するリリースは、「検索」を思い切り、意識します。



検索されやすい言葉、相互リンクしたいURLは必ず記述に加えます。


リリースを配信する意図は、取材を受けたり、そしてメディアに登場する事ではありません。

もしそうなれば、本当にいいのですが、そうは簡単にはいきません。


まずは、検索にヒットする事、そして、SEO効果を狙います。



リリースは、「毎月」配信しましょう。

1本書いたからと言って、何も起こりません。




リリースも、積み重ねです。


私のクライアントでの実例では、リリース配信一年後には、公式ホームページへのアクセスが10倍増なんて会社もありました。




何でも、段階を踏むことが大切です。


今日は、「数学の日」らしい。初めて知りました。 「3.14」だからですかね、円周率の。



芥川龍之介は

「文芸家たらんとする中学生は、須らく数学を学ぶ事勤勉なるべし。

然らずんばその頭脳常に理路を辿る事迂にして、到底一人前の文芸家にならざるものと覚悟せよ。

文芸家たらんとする中学生は、須らく体操を学ぶこと勤勉なるべし。

然らずんばその体格常に薄弱にして、到底生涯の大業を成就せざるものと覚悟せよ」といっています。



要するに、


数学と体操は、文芸家には必要な能力だといっています。




ひっくり返すと、


言葉を売る商売をする人には、数学の理論性と体操の身体健康は必要となるのでしょう。



ネット通販は、言葉と画像で商売するビジネスです。



国語と算数、健康に努めて、さらにマーケッティングセンスを磨いてください。



あと、今日は、アインシュタイン、親分大沢監督、あさズバ岡安弥生も誕生日だそうです。





あなたの情報源は、何ですか。


今、情報はあふれています。


あなたが欲しいと望む情報を取りに行けば、大体見つかるでしょう。情報過多の状態です。



情報と接する時のコツは、


・問題意識を持っている事です




そうすれば、同じ情報に接した時の感じ方が違います。

次の、あなたの行動が変わります。



就職活動や受験になると、急に日経新聞や朝日新聞を読むパターンてありますよね。

どんな事を得られるのでしょうか。



日経新聞を読むと、どうなるのでしょうか。

日本の経済状況や企業動向を「知っている気分」になって、それからどうしていますか。




あと、情報源には常に注意を払っておきましょう。



企業のニュースリリースが

そのまま記事になるような事も、媒体によってはありそうです。



情報は、自分で取捨選択する事です。




活字になっている事を全て信じるなんてAHOですよ。




消費税の増税が4月から実施されますね。


増税前の駆け込み需要に対応するべく、

高級品やどれだけあっても無駄にならない消費財の福袋企画や大量セット販売が見受けられます。




しかし、あなたのネットショップが

独自のプライベイトブランドの製品をコツコツ販売しているのなら、

増税による売り上げ減など関係ないでしょう。




なぜなら、お客さんは「その商品や、あなたのネット店舖を気に入っているから」買ってくれています。



安いから買ってくれるお客は、類似品で安いのを見つけると逃げていきます。



好きになってもらう

敬意を抱いてもらう

お客さんにとってブランドになる



こんな事が出来ていれば、値段は関係ありません。



ただ、「なくてはならない存在」になっておく努力は必要です。

顧客維持の対策に、日々努めましょう。




あなたの意識が、社会という外に向いていないと成功しません。


どういう事か?


・困っている人を助けたい


・不満な人を満足させてあげたい



こういう社会の役に立ちたいと考えているかどうかです。






逆に内向きの人は、


・とにかく売上げを作りたい


・儲かればいい、何をやるかは何でもいい


・自分の立場を保持したい


・社長に怒られたくない



こんな事が考えの根幹になっています。





あなたのネットショップは、どんな「社会公益性」を追求していますか。

そうでなければ、失敗します。




片手間では絶対に成功しないのが、ネット通販です。