目黒有隣堂の「起業」コーナーの一角。あと、一冊になっていました。



スターバックス、ヤフー、ツイッター、アマゾン、アップルなどと並んでいました。



アマゾンの在庫はようやく豊富になっている感じです。 「大手出版社NG企画 ど根性で110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販」金園社 888円税別


日本の起業家シリーズ金園社

「広告」を打つ時、一番大切なことは何でしょうか?



キャッチコピー・・・・ではありません。画像でもありません。




一番は、「媒体選び」です。



いつも、目的からスタートします。そして、事情を考慮します。



バナー広告

ニュース広告

キーワード広告


PC

スマホ

携帯


モールの中

モールの外



こんなオンライン隆盛の中、お勧めできるのは「紙媒体」です。


ダイレクトメール

FAX DM

折り込みチラシ




媒体選びの際に、候補に入れて、まずは検討してみて下さい。





秘訣ネットショップ集客




日本の起業家シリーズで検索

「トップポイント」という冊子は、私のお気に入りの情報源です。



トップポイントの読者の人、そうではない人と、「トップポイント朝活」をやることがあります。



TOP POINTは、発行元のパーソナルブレーンの人が選んだ、10冊のビジネス書の

「あらすじ」が書いてある冊子です。



あらすじには、意見や思想は混ぜられていません。

まさに「あらすじ」です。お勧めもしていません。



ベストセラーだけが掲載されている訳でもありません。



きっと、「良書」です。あくまでも、きっとです。



トップポイント朝活では、参加者がトップポイントを数冊読んで、他の参加者に「この本をお勧めします、」それは、・・・・だからです。」という進行でやっています。



自分では、魅力的にも、必要だとも感じない本を、他者から勧められることは、新鮮です。




トップポイントは、薄いです。分厚くありません。薄くするところが、編集部の読解力、要約力でしょう。



しかし、「こんなに薄っぺらなものに一万円なんて、払えない」という人がいます。

価値が分からない人です。



選んでくれた本、10冊のあらすじを毎月教えてくれています。



とても役に立つと、私は感じています。価値を分かっています。



トップポイントには、「広告スペース」がありません。信頼してもいい、一つの理由だと思います。




インターネットビジネス

ネットショップ

ブログやSEO対策の本、

アフィリエイトもそうだし、ワードプレスやfacebook、ツイッター、ラインも、ミクシィだってそうですが、



こういう種類の本を買う時は、必ず「発行日」を見て下さい。



先日、有名どころのリアル本屋さんに行ってみましたら、

見たことがある「SEO対策」の本がありました。


その本は、二日前に、ブックオフで購入した本と同一です。


最初の発売日は、3年前です。



しかし、リアル本屋さんには、キレイな姿で並んでいますから、

最新のSEO対策本を求める人に、買われていく可能性があります。。。気の毒な事です。



「やり方」は、どんどん変化していきます。


「あり方」の本は、古典的なもので、一向に構いませんが、

「テクニック的なノウハウ本」は、最新で、かつ再現性がなければ無意味です。




あんな時代遅れの、やり方本を返品しないのは、書店員さんがそう感じないからでしょうか。




レビュー; 感想って、意外に書き込まれないものです。


それは、あなた自身を振り返っても、分かると思います。

通信販売では、「お客様の声」はとっても大切です。最も効果的なマーケティングコミュニケーションです。




7件?  「少ないんじゃないですか」もしあなたがそう思っても、仕方がない事です。事実、多くはありません。




しかし、実はこの7件は、少なくない数字です。



例えば、アマゾンランキングで見ると


4位の京セラフィロセフィーが5件です。


9位の頭がいい人はなぜ方眼ノートを使うのか、は6件です。


15位の儲かりたければ女性の力を借りなさい、は3件です。



私のこの本は、全本でのランキングは、最高で3333位で、大体1万位から3万位あたりをうろうろしています。



買ってくれた人の数からの比率では、めちゃくち多い事が分かります。



もちろん、中には知り合いもいますが、知り合いの本だからと言って、「買う、読む、レビューを書き込む」という三拍子をやってくれる人は、そんなにいません。


稲盛和夫さんの知り合いや部下が、5人ではないように、です。



【レビュー7件に】片手間では絶対成功しないネット通販





画像、丸善本店、通販コーナー 

臼井由紀さん、西村和弘さん、坂本麻理さん、林田学さん、白川博司さんなど、超有名な先生方と一緒の棚で恐縮です。。。


丸善本店金園社片手間杉本幸雄





眠れない夜って、ありますよね。



起業家の場合、色々とこの先の戦略なんかを考えていると、興奮して来て、

夜が深まってもなお、どんどんと頭が覚醒して、眠れなくなるという事があるでしょう。




眠れない夜は、寝ない事にしましょう。



人間は、うまいこと出来ています。

体力が限界に達する前に、普通は眠りに入りますから、一日くらい寝ない日があっても、焦る必要はありません。



眠れない夜は、チャンスです。



気になっている事をやってしまいましょう。



事務作業、ホームページの更新、あと何があるでしょうか。

期日がはっきりしていない、お客さんに迷惑がかからない部分が置き去りにされているはずです。



ただし、コツとして伝えたい事があります。

「重大な判断」は夜にはしない方がいいです。


大切な事は、明るくなってからの時間で行いましょう。



もしあなたが、可能なら、何か重大な判断を「夜」と「朝」にしてみて下さい。

きっと、何かの違いに気づくでしょう。





眠れない夜のために

オンライン書店 Honya Club に

とても嬉しい感想を書いてもらっていました。


http://www.honyaclub.com/shop/g/g16196421/




通販オーナー

いい本です

私は専門型のECショップを4サイト運営しています。
7年目でやっと軌道に乗ってきました。私がもっとこの本や杉本さんに出会っていましたら、本に書いてある通り、3年かもしくはもっと早く、楽になっていたと思いました。☆を一つ減らしたのは、もっと早く出会えていたらな、というジョークです。
最後に、手っ取り早く儲けたいというビジネスオーナーには、全然魅力がない本です。








Honya Club運営会社

会社名 日本出版販売株式会社(NIPPON SHUPPAN HANBAI INC.)
略称 日販(NIPPAN)
本社所在地 東京都千代田区神田駿河台4丁目3番地
設立 1949年9月10日

「せどり」



実は、昔からある言葉です。


要は「安く仕入れて、ネットオークションなどで高く売る」という事です。



私は、面倒くさいので、興味ありません。


なぜか、仕入れが手間だからです。

当たり前ですが、「高く売れそうな品物を入手する」のが仕入れですが、

それをいちいち調べるのが面倒くさいし、

例え、100円で仕入れて1000円で売れたとしても、利益率はすごいですが、利益額は900円です。




あなたは、オークションに参加した事がありますか?

なかなか売れるものではありませんよ。


しかも、出品するのも「売れるように演出する」には、撮影やコピーライト、画像処理など手間がかかります。




基本給が固定でもらえている人が、暇な時間にやることでしょう。



せどり、面倒くさい作業です。




どんなビジネスであっても、「修正を繰り返せ」という事が言われています。



しかし、何でもかんでも変えればいい、という事ではありません。



私は、よく名刺を作り替えます。少なくとも一年に1回は作り変えています。

つまり、二年続けて同じ名刺を使っていない事になります。



なぜか?



自分が「変わっている」からです。

退化ではない事を願いますが、進化や成長、少なくとも変化があります。




名刺は、自己紹介です。あなたが成長しているのに、名刺は「昔」のままなんて勿体ない事です。



この前、新しい名刺を手渡した相手に言われました。「写真は、いつもと同じなんですね」と。



ここにポイントがあります。いつも同じだと、分かってもらえている事です。



この会社は、こういう会社。この人はこういう人。これはブランディングできている状態です。



・基本カラー

・画像

・コンセプト

・ロゴマーク


このあたりは、変えちゃいけません。


もし変えるとしたら、この先5年間は変えない事を念頭に、置いておきましょう。




ネット通販魔術師杉本幸雄