「トップポイント」という冊子は、私のお気に入りの情報源です。
トップポイントの読者の人、そうではない人と、「トップポイント朝活」をやることがあります。
TOP POINTは、発行元のパーソナルブレーンの人が選んだ、10冊のビジネス書の
「あらすじ」が書いてある冊子です。
あらすじには、意見や思想は混ぜられていません。
まさに「あらすじ」です。お勧めもしていません。
ベストセラーだけが掲載されている訳でもありません。
きっと、「良書」です。あくまでも、きっとです。
トップポイント朝活では、参加者がトップポイントを数冊読んで、他の参加者に「この本をお勧めします、」それは、・・・・だからです。」という進行でやっています。
自分では、魅力的にも、必要だとも感じない本を、他者から勧められることは、新鮮です。
トップポイントは、薄いです。分厚くありません。薄くするところが、編集部の読解力、要約力でしょう。
しかし、「こんなに薄っぺらなものに一万円なんて、払えない」という人がいます。
価値が分からない人です。
選んでくれた本、10冊のあらすじを毎月教えてくれています。
とても役に立つと、私は感じています。価値を分かっています。
トップポイントには、「広告スペース」がありません。信頼してもいい、一つの理由だと思います。