いよいよ医薬品のネット通販が、一部のわずかな品目を除いて、合法になりました。
もちろん、資格要件はあるので、誰でもみんなが、O.Kになった訳ではないので、そこは注意して下さい。
ネット通販が、3年間禁止になった製品が、スイッチ直後品目です。
医療用医薬品から、大衆医薬品に変更になってから、年月が浅くて、問題点が十分に分かっていないから、
これらの品目日程は、「通販は禁止で、店頭で、本人が薬剤師から指導を受けて」購入することになっています。
解熱剤
生理痛など鎮痛剤
膣カンジダ
アレルギー
胃腸薬
勃起改善
発毛剤
胃腸薬
などで、「商品名も、もちろん特定」されていて、28製品です。
アメーバーニュースに「週刊ポスト」の記事が掲載されていました。
主旨は、
「それらのスイッチ直後品目について、
薬局に出かけて行っても本人にしか売ってもらえない」こんな規制は不条理」だという話です。
え? そんな事は全然ありません。
先に挙げた症状に対する他のお薬、医療機関、健康食品、民間療法は、すでに多様性がありますから、
それらの症状に困らされている時、「選択肢はいろいろ」あります。
生理痛の薬は、エルペインコーワしか、日本にはナイという事であれば、すごい強い規制ですが、
バファリンもあるし、セデスもあります。
婦人科外来もありますし、健康食品もあります。
食事療法や他にもセラピーがあるでしょう。
記事では、「今まさに困っている本人は、ドラッグストアや薬局には買いに行けない」不条理だと主張していますが、それしか効かない人にだけ不条理だという事で、問題はミクロの視点です。
あと、次は政府に言いましょう。
通販禁止医薬品を薬局に買いに行って下さい。
薬剤師は、大した事いいませんよ。「お使いになられたことはありますか、問題はありませんでしたか」と、尋ね、
消費者が首を動かしてリアクションをするだけですぐに売ってくれます。
このやり取りが、薬害の予防になってるんですか?
また、薬剤師は「売上げを獲得」しなくてはいけない立場も兼務しています。
給料は保健所からではなくて、薬局からもらっています。知ってますか?
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000014659.pdf#search='%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E7%9B%B4%E5%BE%8C%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81'
http://news.ameba.jp/20140616-49/