テレビを見ていたら、
独特なイントネーションと甲高い、ジャパネットの高田さんの声が聴こえてきて来ました。


ジャパネットは、30年経ったみたいですね。



今、50歳くらいより上で、西日本に馴染みがあって、AMラジオを聴いていた人が知っている事実です。


ジャパネット高田は、当初、【ラジオショッピング】を盛んにやっていた事を。


私が
方々の地方ラジオ局でパブリシティ活動で出演していた時に、タイムテーブル(番組表)を見ると、ジャパネット高田の枠がいくつも見受けられた事を覚えています。記憶に残るくらい、印象的だったという事です。



で、やっと本題です。


これは、どこかで聞きかじったとか、ぺらぺらなビジネス書に書いてあった話ではありません。


コンバージョン率
成約率
転換率


を上昇させたいなら、


離脱時間を引き伸ばしたいなら、


【ラジオショッピング】を聴いて、リスナーを釘付けにする表現力を学ぶ、事をお勧めします。



ラジオでトレーニングを積めば、視覚を利用できるネット通販ショッピングは、簡単にコンバージョン率が高い、ランディングページを作れるようになります。


あなたの会社の雰囲気は、どうなっていますか?


勤務時間中に
雑誌や新聞を読んだり、テレビを観たり、


デパートやドラッグストア、ソニープラザやロフトなんかのバラエティショップを散策しに行く、


図書館に行くなんて事が出来る雰囲気になっていますか。



あなたは
従業員が、わかりやすい作業をしている時だけ、仕事をしていると考えていないでしょうか。




考え事の時間

勉強の時間

調べものの時間

体験の時間



が、


良い企画


良い接客


良い気分転換



を創ります。




何をするにもコストがかかります。


よく無料サービスがありますが、それはコスト0円で用意できた訳では決して、ありません。


安全をより高確率で担保しようとすると、コストは高まります。



同様に
機能性を高めようとして

すればするほど、
コストが安くなるなんて事はありませんよね、逆です。


何らかの作為を加えようとすると必ず、高額になるものです。


ジャンルはもちろん、問いません。


食品
薬品
化粧品

自動車
住宅
飛行機



安くて、良質な商品やサービスなんて、ありっこありません。。


もし実現出来るなら、それまでの資産を切り崩しているか、後に回収しようという意図があるか、誰かに、そのしわ寄せを押し付けて実現されているんです。



格安や無料には、「何か」あると、疑って下さい。



格安○○には、注意です。



男性化粧品が、
ネット通販ショップで売れるかどうかのご相談を、メッセージで頂きました。


(回答)
結論から言うと、
めちゃめちゃ売れる可能性があります。

ただし、これは
ある条件を満たす必要があるんです。


ニベア男子と言われるなどスキンケアをする男性が増えている事は、間違いなさそうです。

ニベアが男性にも売れる理由は、ニベアだからです。知名度が抜群な上に、販売場所もかなり多いから買われているんです。


「男性化粧品」で勝負する事をメインの戦術とするのなら、

・長くやる、例えば少なくとも10年以上


・パブリシティ活動や広告宣伝などを打ち続ける


事で、


【男の文化を変質させる】のが大ヒットの条件になるかと、思慮します。


新しいマーケットを創るという事は、

新しい文化を創るという事です。


昔は、洋服じゃなくて和装でしたね。男性化粧品、とりわけ無名なブランドを、ネット通販で売ろうというのは、和装の時代を洋服に変えさせるようなパワーが必要でしょう。



男にスカートを履かせる、という全くのブルーオーシャンは、小さな会社には向いていません。



ネーミング
今どきは、売りたいなら

絶対に押さえておくべき1点があります。


何だと思いますか?


【検索】対策です。

それは
ネットショップをやっていない、実店舗の名前であってもです。


あなたが
どこかに行こうかと思っている時

本を探している時

食事をしようという時

病院を探している時
ダイエットをしようという時

デザイナーを探している時



いつでもです。


今まで知らない
新しい出会いを求める時は、【検索】をしていませんか?



であれば、検索に引っ掛からない事は存在していないのと同じです。


あなたが無名で、広告宣伝費が十分にないなら、検索対策は必須です。


全然検索対策されていない代表例は、「本」です。

タイトルが抽象的だとロングテールは望めませんね。


あなたの会社
あなたの商品
あなたのショップ


どんな検索をした時に、検索結果の1ページ目に表示されていますか?




ネット通販ビジネスがうまく進み出すと、必ず誕生するのがクレームです。


これは、注文件数に対して、一定割合で起きるものだと認識していて下さい。あなたが正しくてもです。


もしインターネット上で、誹謗中傷されたら必ず、やらなくてはいけない鉄則があります。


第一に
素早く、否定する声明を公表する事。


第二に
その書き込みの削除を、web管理者に働きかけ、実際に削除を実行させる事です。


ここで大切なのが、【専門家】を登用する事です。

専門家とは、この場合、弁護士や逆SEO業者です。


彼らをどう選ぶか?は大変重要です。なぜなら、成果を安全に得たいからです。


一番いいのは、人脈を利用するやり方で、親しい人からの紹介で、そのあなたの親しい人が専門家に対して影響力を持っていたら、素晴らしいですね。


弁護士の経歴、対応事案も必ずチェックします。インターネット系の事件に関わっているか、企業に強いか、などです。インターネットの仕組みが解らないようでは、話にならないでしょう。


あと、とてもセンシティブで超重要な事です。

別の視点で考えると、こうも考えられます。→その専門家に、あなたや会社の恥部がさらされる状態になってしまうという事です。


ですから、倫理観がきちんとしていて、儲かってそうな専門家を選ぶのも大切です。料金は高い方が安心です。


忘れてはいけないのは、目的を達成する事です。


弁護士資格を持っていたら、誰でもいいという訳ではありません。


知り合い弁護士から、得意な弁護士を紹介してもらう、という方法はいいかも知れません。



東急電鉄は、広報媒体を、おそらく毎月、一般客に対して駅などで配布しています。


只今、配布中のパンフレットは、

安全対策
沿線寺社案内

などがテーマになっていました。



安全対策パンフレットには、かつての列車事故についての原因と対策などが記されていた他に、


とある駅のホーム端に人身事故対策のために「カラーリング」を施した事が広報されていました。この人身事故は、つまり自殺の事でしょうが。


色彩心理学を取り入れたんですね。


ホーム端に青色を施した事は、【人に鎮静効果】を期待したものでしょう。


ネット通販ビジネスでも、【色使い】は大変重要。


赤の使い方には、慎重に、きちんと消費者心理や行動心理を考えて注意が必要です。


赤は、稼げる色です。


青は、欲求を抑える効果がある色です。
企業ホームページに使用する分には、クールで落ち着いたイメージを提供出来ますが、


ショッピングページでは、注意して使って下さい。アクセス者の購買欲求は鎮まってしまいますので。



いい加減なデザイナーは、勉強をしないまま思い付き制作法(→自称では、センスと言うけど)で、好みの色を選ぶって、事が多々ありますから、あなたのデザイナーや制作会社がちゃんとしたところかどうかは気を付けたいものです。



色は、人を動かします。色は、人を止めます。
最近の新人教育に大流行な1つに、【意味や根拠】を教えて【理解】をさせた上で行動させるって、ありますよね?



私は、ここに危機感を感じています。



このやり方は一見、良さそうですが、若輩者が想像出来る範囲の物事しか、事が進められなくなってしまうからです。



【やっていれば、3年とか10年経つと、やった事の意味や根拠】が自ずと判るって、事が多いにあります。


そして、こういう時間が経たないと理解デキナイ事に限って、難解な、それこそ上位1パーセント未満が勝ち取っているような事だったりします。


もしあなたが【自分は納得出来ない事は、デキナイ】という性分なら、あなたは所詮その程度です。


成果をつかみとるクライアントは、例外なく、信じるチカラが強いです。また、自らを潔しとしています。


かつて、こんな人がいました。


「ブログを一ヶ月書いた時点で、ブログって、全然効果ないんで、書くの止めました」という自称起業家さんです。



私は、唖然としてすっかり閉口したので、よく覚えています。


その後、すぐに彼は廃業したようです。


訳も分からず、とりあえず実践を地道に続けてみる。




成功者は、みんな素直です。