こんな事 はあなたはもちろん、経営者なら誰でも体験的に知っている事ですよね?


欲しい売上、成果、結果を、いつもいつも連続してゲットしている社長は、


いつもいつも
その事を考え続けています。


例えば
頭からネット通販の事が離れていません。


お休みの日も
お風呂に入っている時も
お酒を飲んでいる時も
子供と遊んでいる時も
デートをしている時も


です。



いつもいつも
頭が


ネット通販 × ○○


の思考です。



ネット通販事業を始めよう、という会社で。


一年経っても2年経っても、いまいち成果が上がらないネットショップがあります。


そういうダメダメショップに共通しているのが【専任の担当者】が、ただの1人もいない事です。



ついでに、やらせる


儲かったら予算を増やす




そういう考えの会社で、うまくいった事例はありません。



「あなたの商品の特徴は?競合との違いは何?」



そう聞かれたら、あなたは何て答えますか?


答えは、【短く、単純化しろ!】それが、KISSの法則



Keep it short,and smple!


ヒットしている商品は、特徴がはっきりとしています。しかも、わずか数秒で言える位、短くて単純です。




言い換えると

【わかりやすい】訳です。


今話題のトランプ氏は、「アメリカの偉大さを取り戻す。中国もメキシコも、そして日本もぶっ飛ばす」というような言いぶりが、人気。


日本では、かつての小泉純一郎さんが
「郵政民営化に反対する者は、抵抗勢力!」と表現して、抵抗勢力は間違っている考え、
というレッテルを貼って、ブームを作れました。




ヒットしない商品は、
説明がややこしい共通点があります。

特徴を尋ねると、4つあります。とか12個あります、というように、
聞くのも疲れて、飽きて、記憶に残らない共通点です。


支持されない政治家の話も、
長くて、分かりにくい特徴があるように感じますが、いかがでしょうか。



話が長い
ややこしい



グダグダと長いブログ記事も読む気がしません。



あれもやってる、これもやってる、と宣伝しているコンサルタントも、なかなか信用を得られないご様子があります。





あなたの商品の特徴は、何ですか?


20文字以内で、教えてください。


昨日の新聞紙面で大きく扱われていた『楽天市場、東南アジア撤退の方針』


5年ほど前に
相次いで、海外展開していた楽天市場が、シンガポールやタイ、インドネシア、マレーシアから撤退するという。



この海外展開した事や、英語公用語について、いろんな意見が出ているようですが、

この記事は、その視点ではないです。


【辞めるなら、早い方がいい】ということです。


私は常々、【根性で継続する】事を謳っています。


がしかし、
【損切り】も重要だと考えています。


やり続けるか、
キッパリ辞めるか


バランス力が難しいですが、


将来展望が見えないなら、やめた方がいいです。


あなたが、
今やっていることで、やめた方がいいことはないか



じっくり考えてみて下さい。



ポイントは、無意識は意識的に変えること。そして、目的や意図があるかどうか、です。



『一万円のティッシュペーパー』と聞いて、


あなたはどう感じましたか?


高い


あり得ない


ぼったくりだ



と思いましたか。



この一万円ティッシュは、ニュースサイトの記事によると、毎月80個、中高年の男性に買われているそうです。



普段使いのティッシュは、普通5箱で300円程度ですよね。



大雑把に1箱60円としたら、
この一万円ティッシュは、


【通常品の166倍】の価格設定をしています。


常識を越える事で、メリットが確実にあります。



【メリット】

→メディアに取り上げられる


→ブログやSNSなどで情報が拡散していく

→良質な顧客リストが集まる



弱者は、常識を越えて下さい。そこに突破口がありますから。


常識外れな努力をして、成果を出す事を【ど根性】と言います。



※問題です。


あなたのネット通販

今よりも売上アップしたいです。さて、何をしますか?



ポイント10倍をやる

セールをやる


新商品を投入する



こんな考えを思い付きましたか。もし、そうなら、あなたは今のところ、主流派の儲からない負け組さんです。


発想する正しい順序を身に付ける必要があります。


戦略→戦術

全体像→部分



売上アップのやり方は


客単価アップする


アクセス数アップする


転換率をアップさせる



の三通りだけです。


先ほどのポイント10倍、割引セール、新商品発売は、


客単価アップ
アクセス数アップ
転換率アップ


それぞれの戦術でしかありません。


何のための戦術なのかを認識して、やりたいですね。



ネット通販ビジネスを失敗させる経営者の話です。


残念な事に、
ネットショップを始めようという会社の6割が、
このパターンになっています。



どんなパターンか?


【商品】から入ってくるパターンです。

『この○○を通販してみよう』という商品至上主義です。


このパターンは、
【商品が良ければ、きっと売れる】という考え方です。

確かに、商品が良ければ【年月をかければ、いつかは売れる場合が】あります。

そのタイミングまで、運転し続けられる会社は、それでもいいですが、1年から3年間位でヒット商品にさせたいなら、


商品そのものを何にするか、だけを考え始める思考は、止めて下さい。



(商品は関係なく)セールスメッセージ


ターゲット


価格


見た目


予算



これらをセットで、同時に設計してみて、失敗経営者にならないようにしてみて下さい。




強いて

何から最初に考えるかと言えば、何だと思いますか?



答えが欲しい場合は、メッセージ下さい。


限定50人に【答え】を送ります。ただし、先着順ではありません。頂いたメッセージの内容や書き方で選びます。



インターネット上には、もう数えきれないほどのwebサイトがあり、その管理者の意向に沿った記述も数えきれないほど掲載されています。


管理者が無法地帯のように、放置している掲示板式の書き込みサイトも有ります。


不思議なことに、
【人は第三者による情報】で、しかも【活字】になると信じやすい傾向があるようです。


ネット通販の運営ノウハウも、よく検索されていますが、


あなたは、検索結果、とりわけ検索結果が1位になったものには、無条件でそれが真実で、信頼性も高いという思い込みはありませんか?


本でもネットでも
テレビや新聞や雑誌でも、


どんな立場の人か
書かれたのはいつか
その内容は実体験か、伝聞か



それ位は、確認するリテラシーを持っていて下さい。


伝聞情報なら
なるべく情報源である一次情報に近付いてみる事です。



実は、世の中で定番になっている考えのオオモトを辿ってみると、【噂】から始まっているものも有ります。



わからない事は
何でも、ヤフー知恵袋に聞いている、そんな人もいますが、


同じテーマの記事や本、新聞を複数、例えば5以上、読んでみる事をおすすめします。



まず、
あなたのショップのコンセプトは何ですか?


ターゲットは、
どんな暮らしをしている人ですか?


価格帯は?


フロント商品は何で、バックエンド商品は何ですか?



あなたの会社ならではで、あなたの会社らしい商売をやって欲しいものです。



【王道か邪道か】
もし、大手企業のやり口が王道ならば、


あなたの会社は
迷わず【邪道】を行って下さい。



ただし
邪道とは、奇異を狙った単純なものでは、消費者から不快に思われます。



【市場価値のある】邪道でないといけません。



市場価値がある、とは


どんな状態を言うでしょうか。