よく

やる気さえあれば…

大事なのは、ヤル気


マインドを高めるコーチやセミナーもあります。


私も、 ど根性が必要だとは言っていますが、


あなたが

ネット販売で成功するためには、


マインド=マネー



という意識を定着させて欲しいと私は想います。


お金への特別感、悪い意味でも良い意味でも



精神性への特別感、悪い意味でも、良い意味でも



特別感は 必要ありません。誤解を恐れずに言うと、そういう特別感は、間違っています。



お金も精神性も、両方とも同じだけ大事です。


精神性であるマインドがエンジンなら、お金はガソリンです。


お金の役割は


ショートカットが主です。【時短】ですね。


注文がどっさり来る広告をやる


自分より優秀な外注先やコンサルタントを雇う



最近、読んだ本には、


お金は 【タイムマシーン】だって、表現していて、とても納得してしまいました。


借入金が悪いことだなんて思わないで下さい。


要は、
先を見越すことです。


成功者とそうでない人は、先見性が全然違っています。



あなたの元には、毎月何件くらいの苦情や問い合わせの連絡が、既存客からありますか?



もし「ゼロです!」と自信満々に答えたとするなら、実は良くない状況かも知れません。


売上が少なすぎるか、連絡先が分かりにくい、或いは、メールチェックを怠っている可能性があります。


もし、クレームの連絡が入ったら、

即座に、必ずやって欲しいことがあります。


それは、【事実確認】です。


思い込みに頼らず、「まさか」の可能性があるかも知れないと、自分たちには非がないと思っていても、


必ず事実確認をして下さい。


そして、クレーム対応において、絶対にやっちゃイケナイことがあります。


それは、


過度に 謝罪したり、金品を差し出したりすることです。


事実確認をした上で、あなた側に非があるという場合であっても、商品代金以上のお見舞いの金品は贈ってはイケマセン。


クレーマーから早く逃れたいという気持ちから、現金を渡したり、過度に商品を贈って、現状を鎮火しようというオーナー社長は、結構います。そういう対応をしていると、相手の要求がエスカレートしたり、ネット上に書き込まれて、事実でない部分も事実になってしまうことがあります。


謝るべきことは、即座に謝る。


しかし、それ以上の理不尽な要求には応えない。


治療費や慰謝料と言われたら、損害保険会社や弁護士を間に入れましょう。


PL保険入っていますよね?


クレーマーは、権威ありそうな職業に就いているとか、家族は警察官だとか、全然有効ではないことを言ってきて、威圧していると勘違いしてくる傾向があります。


相手が弁護士を立てると言ったり、訴訟する、警察に訴えると言えば、ラッキーです。なぜなら、第三者がハッキリしてくれるからです。



とにかく

過度な金品で問題解決を図ろうとするのは、絶対にやっちゃイケナイことです。
見かけない公式ですよね?


ネットショップ事業、あなたが成功したいなら


ノウハウ=お金=マインド=健康=感謝


何の事だとピンと来ましたか?



私が今日 お伝えしたい事は、


【全部、等しく大切であること】


【全てが、等しく同じだけの価値であること】


ということ何です。


ノウハウが一番


お金さえあれば


マインドを高めなくては


健康第一


人々や神への感謝は何より




往々にして、何かが一番大切だと言ってしまいがちです。そう表現するのが単純簡単で、わかりやすいからです。


私もよくメールの末尾で【健康第一で頑張って下さい】と書いていますが、それは便宜上で、


本心は、
健康も勉強もお金も精神性も、等しく大切ですから、同じだけ頑張って欲しいんです。



商品

マーケティング

集客

接客



全て同じだけ
成功するには大切です。



失敗するショップの筆頭は、


商品がいいので売れるに違いない


とか


誠心誠意の接客さえしていれば、必ず売れる



という決まり文句です。



あなた、失敗しますよ。



全てを同じように、同時に頑張って下さい。



成功しますから。



最近、
軽く会い名前を知っている程度の経営者が、良くない話題で報道されていました。


逮捕されたんですけどね。


その方も、もしかしたら該当していたかも知れません。


私のところに
【駆け込み寺】のように飛び込んで来て、


「ネットショップで儲けたいんだけど……」という社長のうち


【チャンス追求型】の社長は、ネットショップ事業を始めても、成功が長続きしません。


チャンス追求型って、ダイレクト出版さんのwebで知った言葉です。

いつもいつも
自分ではない誰かがやっている事で、自分にも儲かるチャンスはないかと探している人です。


こういう人は【片手間儲かり話】を大好物にしています。


相反するのは《戦略型》です。


長期に

本質を捉えるようにしていて



【目的】【ゴール】が見えていて、その達成のためだから、適切な手法を着々と消化し、進行していきます。


目的が明確だから、迷走する事も少ないです。



チャンス追求型の社長が、私のコンサルティングで【戦略型】に変わって、大成功した、ってこともあります。



何でも
【ターゲットありき】ってことなんですよ。


商品開発
企画
ショップ名

あらゆるデザイン
ランディングページも


ターゲット次第で、どうするかは変わります。


ターゲットが明確だと、様々な方向性が見えてきます。


リアル店舗でも、同じです。もし、あなたがどこかのお店で不快に感じるようなことがあったら、こう考えて下さい。《きっと自分は、このお店のターゲットから外れている》んだろうな、と。




・25件目のレビューの書き込みを頂戴しました『片手間では絶対成功しないネット通販』金園社888円

 

 

以下、Amazonサイトから、そのまま転載

 

 

 
2016年9月28日
 
 
 
ネットショップ初心者です。いままでセミナーや講演会などにも足を運びました。全体像を理解しながらショップオープンに向けて準備はするものの、何か楽しさを感じないモヤモヤに包まれておりました。そんな経験をした方ってと多いのでは?と思います。

私ごとで恐縮ですが、何を行うにしろ自分の中に軸が見えてこないと不安で不安でしょうがないタイプです。ネットショップに限らず行動を起こす時には達成したい目標や夢が必要ですよね。それがブレそうになった時、道に迷った時ってとっても不安です。そんなとき自信と活力を与えてくれる師匠のような存在がいたら...と、甘ったれていたところ、この本に出会えました。

孤独で地道な努力を永遠に続けないといけないネットショップ運営。とくに個人でやっている人はテンションが下がった時が負けです。この本には自分が何をしようとしているのかをあぶり出す効果があります。見事に初心に戻してくれるのです。これから先、心がくじけそうな時はこの本をもう一度読んでニヤニヤしながら折々の作戦を練ることにします。

目標や作戦はオーナーによって全く違いますね。「片手間では絶対成功しないネット通販」は、初心者には道しるべを、経験者にはブラッシュアップを提示してくれる本だと理解しました。どちらかと言うと個人事業者・小規模事業者向き、体育会系や精神論好きの方に向いていると思います。表紙に出ているとおりですね。大事なのはど根性です。

「片手間では絶対成功しないネット通販」HOW TO(方法・法律)ではなく、憲法(稼ぐ意味)を書いた心に届くネットショップのビジネス書です。
 
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売上げ = アクセス数 × 転換率 × 客単価 です。

 

 

売上げUPしたければ、

 

・アクセス数を高める

 

・転換率(コンバージョン率)を上げる

 

・客単価を上げる

 

 

この三点を満たす作業をすれば、いいだけですよね。

 

 

また、売上げは、こんな側面もあります。

売上げ = 新規客売上げ + リピート客売上げ

 

リピート客は、新規客からしか創出出来ません。

 

 

ですから、新規客を獲得する作業と、リピーターを創出する作業は分けて考えて、別々の作業をします。

 

 

ネットショップの集客活動のメインは、「広告による集客」ですが、

広告費は、【未顧客であるターゲットに対して、フロント商品だけ】を対象に使って下さい。

うまくいっている会社のほとんどは、広告する商品を絞っています。

 

例えば、世田谷自然食品なら、かつてはグルコサミン、今は青汁ですし、サントリーはセサミンに絞っていました。どちらの会社も、他にも販売している商品はあるんですが、絞っていました。

 

 

まず、フロント商品でリストを獲得するのと、商品や接客全般を顧客に体験してもらいます。

そのお試し体験が良ければ、リピーターになってくれます。

 

 

広告費は、分散させるよりも、ターゲットと商品を集中させること、広告を打つ期間も嵐のように集中させることで、良い結果を得られます。

 

 

この時、注意点があります。

楽天市場やヤフーショッピング、広告代理店、コンサルタントに対して、売上げ歩合を支払う形態を取り入れている場合もあるかと思いますが、

そういう時、彼らは、あなたのネットショップの将来展望や、全体像の戦略を考慮せず、より多い手数料を得ようとして、お試し品のような安価な商品ではなくて、より高い金額の商品で広告するように勧めてくる場合もあります。

 

そんな時は、注意して下さい。

 

・広告に触れる人のほとんどが、あなたのショップについて未顧客であること

 

 

・未顧客が、初回購入では高い金額を使いにくいと感じていること

 

 

・広告は、リストを獲得するために実施するのがベスト、ということ   などに。

 

 

 

とにかく、集客活動は重要です。

売上げが悪いショップは、集客活動をしていません。

売上げが悪いショップは、商品にばかり関心がいっています。

売上げが悪いショップは、目先ばかりで、全体戦略がありません。

 

 

 

 

 

 

 

何年も前に、こんな二冊の本を読みました。



※ごめんなさい
タイトルうろ覚えです。


「結局、仕組みを作ったものが勝つ」


「売れる会社のすごい仕組み」



仕組みっていうと、単純さんは機会的なシステムやアプリケーションソフトだと早合点する人がいるんですが、


私が言う 【仕組み】 とは そういうことではアリマセン。



【流れ】を作るということです。


お金が入ってくる流れ、を作り上げます。私は、これをビジネスモデルと呼んでいます。



私のネット通販コンサルテーション業にも、仕組みを作ってあるのと同様に、



ネット販売で成功するためにも、
私は定番の仕組みを作り上げています。


クライアントさんは、その仕組みを定着させること、繰り返し実践して慣れることで、3年後3億円を売り上げることが出来ています。



近視眼的に、思い付きで、新商品を投入する、広告を打つ、売れないからページ修正を繰り返す、コンサルタントを取り替える、セミナーに行きまくる


そんなことでは、いつまで経っても成功しない。



結局、

仕組みを作った者が勝つんです。稼ぐんです。儲けるんですね。




あなたの商売は、

席数と営業時間


で、売り上げの限界が決まってしまいませんか?


エステティックサロン

整骨院

美容院や床屋

喫茶店などの飲食店


は、驚異的な売り上げを得るということは、難しいのが現実でしょう。


例えば、先月の売上が100万円なのに、来月には1億円になるって可能性はナイでしょう。店舗を増やさないで、ですよ。


ネット通販ショップでは、そんな可能性があります。


営業時間外や休暇中に、注文が殺到して売り上げがあがっているなんてことが、可能です。



何を
どう   売ればいいか

資金調達は?


人材は?



そういうことは、【新規参入する】と決めた後に、


私に任せて下さい。


ネット通販開業には、夢があります。




そして、こういうリアル店舗事業者さんが、新規にネット通販ビジネスに参入して、続々と成功社長が誕生しています。



ただし、
成功できる人には条件があります。




・今の商売がうまくいっている社長



・今まで、仕事や勉強、スポーツなどで、本気で(本当に本気で)頑張り抜いた経験がある社長



今まで頑張ったことがない人が、
それほど頑張らないで、
ネット通販で奇跡を起こそうというのは、
土台 無理な話です。



ド根性で、実践します。







【価格】は、製品そのものです。


あなたのショップの商品の評判を高めたかったら、


他店よりも
圧倒的に 値上げして下さい。


ここで、あなたに質問です。


あなたは


高い化粧品と、安い化粧品となら


どちらを使いたいですか?


もし、あなたが男性なら化粧品でなくても構いません。


高いスーツと、安いスーツ

どちらを着て、ガールフレンドと会いたいですか?


(念のために書いておきます。ここでは、あなたに「購入」してほしいとは言っていません。)


ほとんどの普通の人は、「高い方」を選びます。


なぜなら、


高い方が、
安いものよりも「品質」が良いに決まっているという認知が知らず知らずに起きているからです。



価格には、機能があるんです。


気分を上げます


評価を高めます



コーラの味だって、良くしちゃうんですよ。