売上げ = アクセス数 × 転換率 × 客単価 です。
売上げUPしたければ、
・アクセス数を高める
・転換率(コンバージョン率)を上げる
・客単価を上げる
この三点を満たす作業をすれば、いいだけですよね。
また、売上げは、こんな側面もあります。
売上げ = 新規客売上げ + リピート客売上げ
リピート客は、新規客からしか創出出来ません。
ですから、新規客を獲得する作業と、リピーターを創出する作業は分けて考えて、別々の作業をします。
ネットショップの集客活動のメインは、「広告による集客」ですが、
広告費は、【未顧客であるターゲットに対して、フロント商品だけ】を対象に使って下さい。
うまくいっている会社のほとんどは、広告する商品を絞っています。
例えば、世田谷自然食品なら、かつてはグルコサミン、今は青汁ですし、サントリーはセサミンに絞っていました。どちらの会社も、他にも販売している商品はあるんですが、絞っていました。
まず、フロント商品でリストを獲得するのと、商品や接客全般を顧客に体験してもらいます。
そのお試し体験が良ければ、リピーターになってくれます。
広告費は、分散させるよりも、ターゲットと商品を集中させること、広告を打つ期間も嵐のように集中させることで、良い結果を得られます。
この時、注意点があります。
楽天市場やヤフーショッピング、広告代理店、コンサルタントに対して、売上げ歩合を支払う形態を取り入れている場合もあるかと思いますが、
そういう時、彼らは、あなたのネットショップの将来展望や、全体像の戦略を考慮せず、より多い手数料を得ようとして、お試し品のような安価な商品ではなくて、より高い金額の商品で広告するように勧めてくる場合もあります。
そんな時は、注意して下さい。
・広告に触れる人のほとんどが、あなたのショップについて未顧客であること
・未顧客が、初回購入では高い金額を使いにくいと感じていること
・広告は、リストを獲得するために実施するのがベスト、ということ などに。
とにかく、集客活動は重要です。
売上げが悪いショップは、集客活動をしていません。
売上げが悪いショップは、商品にばかり関心がいっています。
売上げが悪いショップは、目先ばかりで、全体戦略がありません。