【grit グリット】という英単語を知っていますか。



成功を収める人物には、共通して


グリット


があります。



欲しい成果に対する才能だけでは、成功しません。



グリットとは、


歯をくいしばる


やり抜く力


というような意味があります。



私が常々、必要だと言っている



【ど根性】のことです。



粘り強さ



意思力



ネット通販ビジネスでなくても


欲しい成果をゲットした成功者の共通点は「才能」ではなく、


【グリット】
粘る、やり通す、続ける

つまり、「ど根性」。


誰でも、どんな分野でも一流になれる最強の成功要因です。


根性とは、
頑張ろうと単に思うだけの空砲では決してありません。



抱いた目標や夢を、果たすまで、具体的な努力を


歯をくいしばって、やり抜く



gritのことです。

 

 

※ちなみに、楽天三木谷さんも、成功の秘訣は「気合と根性」だとインタビュー記事で答えています。

 

 




 

「主流の人」が負ける時、それは



大変化がある時です。



株式市場が急変した時


産業革命が起こった時


ルールが変わった時

などです。



それまで、主流で勝ち組であった人が、反対側の負け組に回る瞬間です。



トレンドに乗っかるやり方は、順手、順張りです。当たり前の常識的なやり方では、一人勝ちはしません。



トレンドに乗っからないのも、勝つ方法です。


とにかく、
みんなとは違う 視点を持つことを試してみて下さい。



大手がこぞって、撤退する中国だからこそ、中小ベンチャーにとっては


チャンスかも 知れない。


ポイントは 【かも知れない】点です。



トランプ米国大統領は、非常識路線を一人で担い、勝ちました。


みんなと違うけれど、




【確かにある 市場】を見つけましょう。


私の「片手間だめポジション」は、マイナー市場ですが、


確かなマーケットがありました。



ネット通販でも

定石をやっていては、結果は ふつうですよ。



オリジナルが大切です。



※ちなみに、私は
当初から、トランプさんに勝って欲しいと、明言していました。
これは、とかく損得勘定のポジショントークが横行していますが、私はそうではアリマセン。





80年前に発刊、提唱された


ホイラーの法則


【ステーキを売るな、しずるを売れ】


ターゲットの感覚、五感に働きかけることで、セールスがうまくいきます。



80年前に書かれた本ですから、

具体的な手法が今は合わない、不可能な部分が、当然あります。


あなたが、もしこの本を
これから初めて読むとしたら、


書かれている文字をそのまま、表面だけをサラっと、読まないで、



【本質を読み込む】


ことをする方が得です。利を得られます。


ちなみに私が
ホイラーの法則の中で一番好きな部分は、

「愛している」と、
どうせ告るなら【花束を渡して、言え!!】です。


自分の伝えたいことを
最大限、相手に伝わるための


工夫、  これが、ホイラーの法則です。





画像


キャッチコピー


参照データ



あなたが売上を取る場所である


ランディングページで、


何をどう示せば


より高い確率で、閲覧者に買ってもらえるかを


この【ホイラーの法則】は示しています。





ビジネスモデル作り


ホームページ制作




もし、あなたが何事にもパーフェクトでないと我慢が出来ない【完璧主義者】である場合、



一向に、進展がありませんよね?



ビジネスモデル構築

ホームページ制作

ショッピングサイト制作

ランディングページ制作

メルマガ配信



何でも



【とりあえず】でスタート出来て、次々と更新、修正を繰り返すことが出来る社長が、小さな成功を積み重ねて、大成功を果たしています。


方針をまとめられない


現状で、出来ることから、


取り急ぎ、始められないモタモタしている社長の特徴は、


お勉強が好きです。


ただし、投資としての勉強ではなく、【勉強のための勉強】が好きなだけです。


ネットマーケティングは、


さっさと早く始めて


ずっと続けていくのが



勝つコツです。




2006年、今から10年以上前に



かんき出版からの『マトリックスで考える人は仕事ができる』という本と出合いました。


毎日のように、本を買っているから、読み終わった本を時折、BOOK・OFFにまとめて持っていき、



書斎の整理をしていますが、



このマトリックスの本は、手放し難く、ずっと視野の中に置いて愛用していました。いろんな企画書やプレゼン資料を書く時に、役立っていました。



そして、
このお正月に目的無く、東京 二子玉川駅の書店に入った時、


何となく手に取ったご本も、マトリックスを用いた本でした。



その本の冒頭、
読者ターゲット別に、
この本の読み方、接し方が【マトリクス】、まとめられていました。



私はこれを気に入り、
さらにほとんど最終ページというところを開くと、


痛 たたた~


私は、自分の弱点を指摘された気持ちになり、これまで一度も読んだことがない見知らぬ著者の、この本を買って帰りました。



初めて会社設立をする人に向けた内容ですが、私にも現状認識と課題の洗い出しをするのに、十二分な本でした。


2週間後には、著者さんとお会いをさせて頂きました。



10年以上前から、
縦軸と横軸で物事を整理するマトリクス思考法を意識下 にしていたおかげで、この本を手に取ることが出来たかと想います。



『売上アップに必要な「打ち手」が一目でわかる
起業のマトリクス』小川晋平著


帯には、
起業1年以内に、1000万円を突破する!

とありますが、


それは、実力差や環境もあるから、どうかなと思いますが、


私のような、起業して10年経過していて
何度かのピンチを乗り切ってきた起業家や経営者が、読むと



新たなアイデア

修正ポイント

自己承認



が、間違いなく可能にすると私は思います。



お金儲けのニオイがプンプン匂ってきた本です。


タイムマシーンに乗って
起業前に、この本に目を通していたら、この10年、


「もっと、楽だったのに」と、今度、著者さんに言ってみようかな。



無論、最高レベルの誉め言葉として。





私は、これまで数えきれないほどの
 
 
webコンサルタント
webプロデューサー
通販プロデューサー
ITコンサルタント などの人や、

ブログ集客コンサルタント
facebookコンサルタント
LINEコンサルタント  などという人とも 接点がありました。
 
 
しかしながら、
 
ごく一部の人を除いて、ほとんど多くのこういう肩書の人には、ある重大な欠落点があり、
そういう"先生"に教わっている生徒さん(クライアント)は、不幸だなと思っていました。
 
 
 
その欠落している、重要なことって、何だと思いますか?
 

それは、
 
 

【全体像】を把握していない、という事です。
 
 
 
インターネットを介して、「モノを売る」「サービスを売る」「情報を売る」というのは、
リアルの現場で、普段交わされている売買行為と、基本的には、何ら変わりはないのです。
 
 
 
しかしながら、
マーケティングの専門知識や消費者心理、経営学や税務会計などを学ばずに、
安易に、ネットの部分(さらに、そのどこかの一部分)だけをことさら強調して、
 
 
その部分だけで
 
 
あたかも完結するかのように思い込んで、表面的なテクニックだけを教えている、
いわば、ミスリードしている先生方が少なくない、のです。
 
 
 
私は、常々、自分がコンサルティング指導したことが、全体として理に適っているのかを意識しています。
重箱の隅をつついて、大部分に好影響を及ぼすはずもないことに、クラインアントの時間とコストをムダ使いしていないか……
 
 
 
ただ、誰しも、何かに集中すると、その副作用として、全体像を見失ったり、バランス感覚を失ったりすることがありますよね。
 
【基礎】が、一番大切です。基礎は、原則とも言えるかもしれません。
基礎は、「容易で軽視しても良い」とバカにされがちですが、それは全然違い!ます。
 

私は、後輩のコンサルタント達に、
次の二冊は必携で、いつも自分の指導に「漏れ」や「勘違い」がないかを確認するように伝えています。
 
 
その二冊を、クライアント先の、「ネット担当部長」にも読んでおくように勧めています。
読んでおくと、ネットマーケティングの全体像を理解しているので、

コンサルタントからの指導や提案
広告代理店からの提案
部下からの稟議書   などを"適切な決裁"をするのに非常に役立ちます。上司である社長や、取引先の代理店、制作会社から、一目置かれる存在になることでしょう。
 
 
【お勧めの2冊】
 
『Web集客が驚くほど加速するベネフィットマーケティング「ベネマ集客術」』松本大河
 
 
『そのネット集客はいますぐやめなさい!』ひじ守彦
 
 
 

この二冊は、大半のビジネス書にありがちな「○○だけで簡単に成功する」とは書かれていません。楽して、儲けたいという人には不向きな真っ当な、ご本です。
 
 
 
 
あなたのイチオシは何ですか?


きっと
稼いでいる社長やネットショップなら



即答!


しています。


色々と答えたくなるのは、


スペシャリスト



ではない証拠でしょう。



勝負する武器、売りが ただの【一つ】というのは、怖いものです。


しかしながら、
複数のフィールドで【一番】になれるのは


ファイターズの大谷選手くらいなものです。


一つにのみ、集中すると、クオリティが半端ないはずです。

特化するから、上達します。


コストや在庫リスクも下がります。



一点勝負のビジネスは、経済的です。生産性も上がります。


あなたのスペシャリティは、何ですか?


スペシャリティは、安売りの必要がありません。



逆に言うと

たくさんの商品やサービスを用意できない


小さな会社はスペシャリストでないと、存続できない、ということです。



せっかく、注文が殺到していても


些細なミスが


利益を薄め、なくし、そして赤字転落へと進めてしまいます。



あなたのネットショップの売上がそこそこいい感じに推移しているなら、



毎日
必ず【返送品】が届いているはずです。


理由は、こんな感じ。


長期不在

住所不明

受け取り拒否・キャンセル

梱包ミスでの返送品


出荷時の送料は、あなたのショップが宅配会社と個別に契約した特別な料金ですが、


着払いで戻ってくる場合には、普通、定価が適用されることがほとんどです。



梱包ミスを一件しでかすと、


・梱包資材


・送料



が往復分かかってしまうばかりか、最初ミスをして送った製品も、商品にはならなくなってしまいます。


仕入れ商品で、ネットショップを運営している場合は、そもそも利益率がほとんど少ないですから、余計な費用をかけていると、すぐに



利益がなくなってしまいます。



秀才は、成功しません。

勉強を重ねて、好成績を残してきたような人です。



ネット販売で起業したいという、このタイプの人は、学歴がバツグンですが、詳しく話を聴いてみると、学校内での成績はトップ級ではないにも関わらず、

学歴に対するコダワリは非常に強いものを感じられます。



【お勉強ばかりしている人は、危険】です。


論理的だからです。


論理的でないことが、マーケットや一般世間に横行していることを、認められない心のコダワリがあるからです。



大概、こういう自称頭がいい人は、


自己中心的は思考です。


消費者や投資家に対して、具体的な利益を与えないといけないことを、本当の意味では、理解していません。



自分や、自分が提供する商品には、自信満々です。



だからこそ、集客に粘り強く、時間と資金を掛けられません。


感情的で理屈に合わない世間を、バカにしていたりもします。



起業はしない方がいいでしょう。組織の中にいる方が安全なのではないでしょうか。




まず
ブログを読んでくれるアクセス者の、本当の

【目的】は、

何でしょうか。



あなたのブログが、アクセス者の、その目的を果たすものでないと、


継続的な閲覧をしてくれません。



アクセス者のブログ閲覧目的は、


悩みの解決法を探しているか、


欲望の満たし方を調べている



などが、


主な目的です。



※決して、あなたの食事内容や行楽情報を知りたい訳ではないんです。(あなたが、超有名人の場合は除きますが)



悩みを解消したり、欲望を満たしてくれるのは、

あなたの


商品やサービスに違いありません。



ブログの閲覧者から信用を得て、


あなたの商品やサービスを


注文をしてくれるようになるためには、


【毎日、継続的に
あなたの商品やサービスから得られるベネフィット(広義の「得」) を発信すること】


で、


毎日書くブログが、検索にひっかからなくては、


あなたへ

注文殺到することは、ありません。



あなたのブログは、きちんと検索結果上位表示されていますか?



Facebookだけ、LINEだけでは、注文殺到はあり得ません。