私は、

一昔前まで、インターネット販売は、

「立地という概念がない」事が特徴で、

 

 

リアル店舗の成功には、「立地はかなり重要」。

 

 

「好立地に出店できないなら、ネット通販に参入しましょう。」

 

 

 

と教えていましたが、

 

 

 

最近は、違います。

 

 

リアル店舗も、インターネットをきちんと活用すれば、立地は関係ありません。

 

・検索対策

 

・食べログ対策

 

・SNS対策

 

 

を十分にしていれば、

 

 

 

住宅街や地方に、リアル店舗を立地させても、ヒットします。

 

 

現に、私が知っている飲食店でも、

立地が良くないのに、

しかも、

安くないのに

来店客は絶えません。

 

 

 

そんな立地のリアル店舗の、ネット通販事業の進出の指導が最近頻繫です。

 

 

好立地で、利益が出ていないリアル店舗は、郊外に移ったり、ネット通販をやり始めるのはいかがでしょうか。

 

 

 

固定費が安くなると、精神的にも救われますよ。

 

 

 

 

私のクライアントは『月刊ネット販売』を読んでいる人が少なくありません。

 

月刊ネット販売の10月号では、

有力EC300社についての調査結果を公表した、

ネット販売白書が示されていました。

 

 

 

その中で、

各社に抱いている

現在の課題についてのグラフより。

 

 

 

重要課題の1位が

・新規客獲得

 

これは永遠のテーマ。

新規がいなければ、リピーターを育成して、利益確保に繋げられないから。

 

 

 

6位に

・人材育成と確保

 

 

ネット通販業界での人材確保は年々厳しくなっています。

特に、中小企業。

そこで経営者が取り組むべき事柄は

 

・ストレスの解消

 

 

これは、単なる気分転換の話ではない。

 

・働きやすい仕組み作り

 

・技術能力向上に対する学習環境の整備

 

・コミュニケーション能力向上のための学習環境の整備

 

 

従業員が抱える「ストレス源」を見極めて、表層ではなくて、

抜本的に、

あるいは

ゼロベースで、働きやすさを実現して、

結果的に、経営品質の向上に繋げていくこと。

 

 

 

 

 

 

楽天三木谷さんのご本に

「三木谷曲線」というものが紹介されている事を

知っているネット通販ショップオーナーは、多いと思います。

 

 

最後の0.5%%の粘りが

大半の

「結果の差」を産み出してしいる事を表現している曲線です。

 

 

・もう少し続ければいいのに

 

・なんでこのタイミングで、手を抜いてしまったんだろう

 

・続けるのがいいのを「分かっている」のに、やっていない

 

 

 

考え抜くこと、やり続けることに
手を抜いてしまう人は、

この三木谷曲線を認識しておくといいかも。

 

 

 

※掲載箇所『成功の法則 92ケ条』の65条、

277ページからの

「0.5%の努力の差がクオリティを左右する 三木谷曲線」の部分

 

 

 

ネットマーケティングは、

早く始めて、続ける事が勝ちに繋がります。

粘ることです。

 

 

 

 

 

ありがとうございます。

おかげさまで、発売日から3年も経っているのに、

しかも

 

広告しないで

 

自分購入もせず

 

もちろん、

Amazonキャンペーンなどというものもせず

 

 

 

久しぶりに、

Amazonランキング第1位になっていました。(Eコマース、人気ギフトランキング)

 

 

考えらえる原因を、示すので

ネット通販ビジネスで、参考にして欲しいと思います。

※自力で、ご本を売りたい著者の方も。

 

 

最近、『片手間では絶対成功しないネット通販』が、売れている原因

・Youtube動画で露出をしている

・人と会うようにしている

・他人の応援に積極的

・ブログを継続

・facebookで露出

・amazonのメルマガで取り上げられている

・在庫切れを起こさない出版社からAmazonへの納品体制

 

 

 

東洋経済オンラインで、
「ヤマトが強気値上げで、ネット通販業者の苦悩」という記事が掲載されていましたので、

 

 

 

注意深く、

通しで

3度、読みました。

 

 

 

※記事の内容の趣旨は

ヤマト運輸が、ネット通販事業者へ

・値上げ要請をしている

・引き受ける荷物の総量規制もしている

 

ネット通販事業者の

・ベルーナは送料を100円値上げした

・リネットは100円値上げした

・総量規制が理由で、日本郵便に変更した西日本のEC事業者がいた

 

 

 

送料負担について私の意見は

・消費者が、送料を当たり前に負担すればいい。
・送料を払いたくなければ、自分でリアル店舗に買いに出かければいい。

 

 

記事については、

タイトルの「ネット通販事業者の苦悩」は、あまり読み取れなかったので、残念に思う。


 

 

 

 

元記事はこちら

ヤマトが強気値上げ、ネット通販業者の苦悩http://toyokeizai.net/articles/-/192077

 

発売から3年以上経過で、

Amazonランキング

Eコマース部門 8位。

 

 

ありがとうございます。

『大手出版社N.G企画
ど根性で110億円売った魔術師が教える

片手間では絶対成功しないネット通販』金園社888円 杉本幸雄

 

 

 

 

 

あなたは、

とても退屈で、つまんないランディングページに出合った事はありませんか?

 

 

ワクワクして、

思わず買ってしまうL.Pは、

極少数派です。

 

 

 

それは、なぜか?

商品やサービスを販売している側が、大きな勘違いをしているから。

 

 

商品やサービスの「内容」で、

顧客は購入してくれるものだ・・・・・という勘違い、間違いを犯しているネットショップが大半。

 

 

 

私たち消費者、

特に、小さな会社の主たるターゲットは、富裕層と、準富裕層。

「お金持ち」は、気分を大切にする人達。

 

 

 

であれば、

L.Pで、詳しく説明するべきは、

その商品の詳細ではなくて、

その商品を介して、得られるメリットの詳細に重きを置くべきで、

 

 

 

 

実際、

頭が固いお勉強が出来て、自社開発の商品を愛し過ぎている店長は、

商品の素晴らしさを延々と、説明したがり、

長々と、書いたり説明したりして、頑張ってセールスしても、

転換率はとても低いです。

 

 

一方、

商品やサービスを通じて得られるメリットを

分かりやすく、ポジティブに、リズミカルに説明しているページは、

そうでないページと比べて、

転換率が30倍以上高くなっています。

 

 

 

※もっと具体的には、私のクライアントに説明しています。

 

 

 

 

 

 

あなたが

ネット通販ビジネスの成功を目指して、

行っている作業は、

本当にたくさんの種類があることでしょう。

 

 

マーケティング

商品企画

集客活動

接客活動

 

 

細かく作業項目を挙げていくと、際限がなくなってしまいます。

 

 

一つ一つの作業をする具体的な目的を設定していますか?

 

 

まさか、売上げを得るためなんて、抽象的にはしていませんよね。

 

 

・アクセス数のため

・転換率のため

・客単価のため

・検索対策

・接触回数

・ブランディングのため

 

 

常に、

「具体性が必要」です。

 

 

具体的な作業には、具体的な効果が現れます。

 

 

具体的な目的を意識するのが、より効果を出す秘訣です。

 

 

 

「今やっている作業は、どんな効果を出す事を狙っているのか」

この意識があるかないかが、大きな分岐点です。

 

 

 

特に、単純作業に陥りがちなブログ、SNSは、

多くの人が目的を見失っているか、そもそも目的設定がなかったりもしています。