とあるネット通販ショップの話です。

 

 

そこは、まだネット通販ビジネスに進出して、1年未満。

なかなか人員も定着しません。

マニュアルは、苦労のすえ作りました。

 

 

しかし、

そのマニュアルに従わない従業員もいます。

 

それは

・他のネット通販ショップで経験豊かな生意気ちゃん

・マニュアルはなかったであろう時代に、バリバリ働いて日本を支えた高齢の方

 

 

 

あなたなら、どう対応しますか?

 

直属の先輩従業員は、何度も指導した上での話です。

 

私の周りの稼いでいる成功社長は、ガミガミ言いません。

対応は、2パターン。

 

 

1、その人達が、会社で一番貢献する別の仕事をさせる

 

2、その人達の対応を、神から与えられたトレーニングの機会だと解釈して、粘り強く、指導する。それを、先輩従業員とも共有して。

 

 

益々うまくいく社長

成功している社長には、「許す余裕」「あくまでも自責の発想」が備わっています。

 

 

 

「金持ち喧嘩せず」

 

 

 

 

多くの成功経営者、そして、残念な結果になってしまった人たちを観察していて、わかることです。


よく考え、
きちんと準備して、
使うべきにお金を使って、
しっかりと
実践して、


望み通りの結果を
引き出して、儲けている成功ネット通販オーナーって、


本当に、
お金への「こだわり」が強いんですよね。


それは、使い道であったり、得られたリターンへの評価だったり。


無駄使いを
決して、許さない。


1千円でも、1万円でも、
もちろん、数百円だって、 無駄使いをしたくないという「こだわり」。


ポイントは、「使うべき」か、そうでないかへの吟味の強さです。



私自身も、
数年間に一度くらい
とっても悔やむ、悔しい想いをすることがある。



・金額に見合った価値がなくはないか
・タイミングが違ってないか
・対象選びに、手を抜いてしまってはいないか


誰もが、完璧ではないことを前提に
後から悔やむのではなく、
お金を使う前のタイミングで
ちゃんと「こだわって」みる。


稼いで、
成功している経営者は、お金に厳しい。
自分に厳しい、ということ。



あなたは、最近、無駄使いしていないですか?
確認してみて下さい。


「パーキンソンの法則」というのがある。
・収入が増えると、支出も増える。
・時間が増えると、時間がかかる。



3千万円の収入の知り合いで、貧乏人がいます。
税金を滞納してしまうほど、支出しているからです。



いろんなクライアントや、

勉強会やセミナーの受講者と接してきました。

 

 

先日、

とてもうまくいっているクライアントに聞かれた事です。

彼女は、今すこぶる機嫌が良く、多少自信が過剰になっている雰囲気です。

 

 

「先生のクライアントさんで、うまくいく人と、そうでない人って、

どんな違いがあるんですか」と。

 

 

違いは、たくさんあります。

色々話して、とても共感してくれたことの一つが、

 

 

・成功者は、礼儀正しい

 

 

という事でしたが、

これは、あいさつと返事とか、人の話をきちんと聴くとかという小学校で散々教えられるような意味合いでは、ありません。

 

 

誰かに何かを

・依頼する時

・お願いする時

・教えを乞う時

 

・会いたい、話したい、提案したい等という時も

 

 

成功者は、必ず相手への「メリット」を用意して、臨んでいます。

 

私も、提案する時、営業する時には

お相手が「損」をしないように注意を払っています。

 

冒頭のクライアントの女社長も同様。私とのコンサルテーションで彼女は、

極力私とご自分の時間が無駄にならないよう、十分な準備と予習をしてきますし、

時間が予定より少しでも伸びた時には、「追加の請求する」ように

私に申告してくる礼儀正しさ。

 

 

 

うまくいってない人はどうかと言うと、

クライアントに限らず、周囲を観察すると、

「相手の時間」を強奪します。しかも、その認識もありません。

 

 

友人の社長からも聞きました。

「料金が安い客ほど、手間がかかって、ストレスも与えられるんだよ」と。

私も、頷きました。(笑)

 

 

成功者は、相手のメリットとデメリットに、敏感。対価を用意する習慣があるということ。

 

 

 

私も、かつて、動画をYouTubeにアップはしたいものの、

 

大変だ

面倒くさい

カメラを買わなきゃ

 

 

などと思って、後回しにしていました。

 

 

しかし、今は、2017年の7月末から、

ネット通販ノウハウに関する動画を、

毎日、欠かさず、YouTubeにアップしています。

 

 

本当に、簡単です。

そのやり方を披露しています。

かかっている費用は、一ヶ月30本で、○○円ほどです。

 

 

 

よく「競合の設定をしましょう」と言いますよね。

 

 

ただ、多くの起業家が競合の意味を、極めて狭くして、誤解しています。

 

 

・コーヒー屋の競合は、他のコーヒー屋の何か

 

 

・化粧品の競合は、他の化粧品の何か

 

 

・ダイエット食品の競合は、他のダイエット食品の何か

 

 

という具合に、しているでしょうが、

これは、多様な選択が出来る

今の消費者にとっては、

極めて狭すぎる限定的な考え方です。

 

 

 

かつて、ネット通販で冷凍ピザの販売会社がありました。

私は、競合を「宅配ピザ業界」として、

他の通販のピザは競合としませんでした。( out of 眼中ということです)

 

 

この視点で、キャッチコピーを作ったところ、大ヒットしました。

 

 

 

ある化粧品の競合を、ある特定のエステサロンとしました。

 

 

どちらも、設定した競合は大手です。

「大手のそれよりも、こちらを選んで下さい」という意図のプロモーションをして、大成功しています。

 

 

代替手段とは、「代わりになるもの」ですよね。

 

 

あなたのショップの顧客や見込み客にとって、あなたのショップや商品の「代わりになり得る」ものが、競合です。

 

 

スティーブ・ジョブズも言っていますが、

「仮想敵」を作る事で、頑張れるのなら仮想敵を設定してみて下さい。

私は、設定していません。

 

 

6分20秒

 

 

 

 

 

意外に多い、基本中の基本の話です。

 

クライアント先のオフィスに伺うと、

パソコン画面の隅に、

付箋が貼られています。

 

 

付箋に書いてある事が何かを訊ねると

覚えきれない

色んなサイトへの「IDとパスワード」という事。

 

 

 

増え続けるパスワードとID。

「単純だと、セキュリティが弱いし、複雑だと、覚えられない」

 

 

パスワード管理ツール

パスワード管理アプリ   というものがあるので、

 

 

 

使ってみて下さい。

 

 

無料のものありますし、有料のもあります。

 

 

 

また、パスワードの作り方も教えてくれるコンテンツもあるので、検索して参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

横浜市内にお住まいの友人から、
ありがたいことに


たまたま
訪れた図書館で


私の著作『110億円売った魔術師が教える
片手間では絶対成功しないネット通販』を

見つけてくださって、


その
画像を送っていただきました。


大変ありがとうございます。


私も友人達のご本を
図書館に導入されていることを見つけると、
公的な機関だから、

何だか、
本当に嬉しくなります。