ブログ更新、是非あなたには実践して欲しいです。

理由は、効果があるから。
無料で、あなたのホームページやショッピングサイトに
アクセスを集め続けることが出来ます。


ポイントは、戦略的か無策か、という点。
戦略的とは、目的が明確です。
何を目的とするかの正解は「検索対策」としてのブログ記事更新とすることです。

そこで重要なのが、
どんな「言葉」で、検索対策をするかです。

この正解は、
あなたの顧客となりうる人が検索する「言葉」です。

あなたのターゲットは、何を知りたいか。
そこから、逆算の発想で、ブログ記事更新を、定期的に励みます。


最も、コ・ス・パが悪い取り越し苦労は、
顧客になり得ないアクセスをたくさん集めたり、
「いいね!」して欲しいからと、
ウケる記事を書いてしまうこと。
これは、まさに最悪!

販売している商品やサービスと、かけ離れた内容を書き続けても、売れません。






あなたの会社にもロゴマークがあると想います。

ロゴマークは、

中小企業にとって、ターゲットから「共感」を得るのに

大きな武器になります。

 

 

人は、お金を使う時に

・コスパ重視の人  がもちろん多いですが、

他方で、

・好きな人(ブランド)から買いたい という人も多くいます。

 

 

好きになってもらうためには「共感」を得たり、一目置かれたりすることが武器なります。

 

ロゴマークは、会社の象徴、まさにシンボルです。

あなたのロゴマークに込められている意味をお知らせすることで、

・理念

・目標

などを理解してもらえます。

 

 

先日、ジャーナリストの方から「ロゴマーク」について質問を受けました。

その際、記事にしてして頂いた抜粋です。

↓↓↓

・蓮を会社のロゴマークのモチーフにした理由は何ですか?
 

私は仕事のうえで「ど根性」と「片手間では絶対成功しない」というキーワードを大切にしています。
蓮はおよそ7000万年前から生息し、数回の氷河期を乗り越えてきましたが、そこにど根性と強い生命力を感じます。
また、蓮は泥水の中に根を張り、水面に葉を出し、葉の上で可憐な花を咲かせています。
当社のロゴマークの蓮の花は、クライアントが成し遂げた成果を表し、蓮の花を支える葉はクライアントの成功の土台である当社の象徴。根は、私のど根性を意味し、クライアントへの指導の源となる継続的な勉強と研究を表しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ターゲットの設定とは、
あなたが、
お金と時間を、使って
わざわざ獲得しにいく顧客となる相手です。


ターゲットになりうる条件

   あなたが販売する商品がもたらす効果について
・欲望がある  
あるいは
・恐怖がある

そして、必ずなくちゃいけないことが
・支払い能力

動画解説





ソフトバンククリエイティブから出版されている
アパホテル社長の元谷芙美子さんの書籍。

本を開くと、
私にも「運」がやってきたと思えた。
こんなデザインだからです。


アパホテル、知らない人はほとんどいないでしょう。
私は、アパホテル、いや創業者ご夫婦の大ファンです。

きっかけは、
元谷夫妻の著作を読んだこと。それまでの私が抱いていたアパホテルのイメージは、「安物」「小汚ない」「狭い」で、宿泊はしたことがなかったです。

群馬県の伊勢崎に
ネット通販コンサルで出張に行った時に、泊まると、
とても快適に過ごしました。
そこで、アパホテルについて知りたくなり、本やサイトを読み尽くしました。

アパホテルは、
毎日毎日
営業利益を一億円出しているんですよ。(営業利益37166百万円、純利益19990百万円)


部屋が狭い理由、テレビとベッドが大きい理由、バスタブが角張っていないのにも理由があったし、
鶴の折り紙が置いてある経緯も分かりました。


・お金は、自分で稼ぐもの
・住宅ローンの商品開発
・信用を大切にしている


よく読む本は、
・君主論
・ランチェスターの法則

この本で出会った言葉から、
再認識したのは
「商売は、人の役に立つことをする。そして、そう自信を持っていると買ってもらえる」
です。


そして、クライアントに対して、
良くない思考や行動に気付いたら、放置しないことも、お互いのために大切にしていこうと学びました。

楽天市場に出店したばかりの経営者の人からのご相談で、

「失敗しないために最重要なことは何か?」

 

この答えとして、

私は、ネット通販ショップで「億越え」している店長たちの話を引用しました。

 

 

彼らは、口をそろえて話します。

なぜ、失敗しなかったか?

 

 

それは、

「必要な事を全部やったからです」

「当たり前のことを当たり前に、全部やりました」と。

 

しかし、このブログを読んでいる人の中には、

こんな答えではなくって、何か一つだけおさえておけば「失敗しない」ことを知りたかったかも知れませんね。

 

 

もし、万一あなたがそう思ったなら、

それは負け組の発想です。

 

なぜなら、その発想にはもう既に「出来るだけ手を抜いて、楽をして、その上で成功したい」というケチな性根が見えてくるからです。

 

A 当たり前のことを

B バカにせず
C ちゃんとやれ!

 

ABCです。

 

 

 

 

 

私の著作「ど根性で110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販」金園社888円について

 

Amazonで

45件目となるレビューの書き込みを頂いていました。

 

 

レビューの書き込みは、ユーザーさんにとって

わざわざ書いて下さるものなので、内容を問わず、とてもありがたいです。

 

ネット通販ショップにおいて、

書き込まれたレビューの件数は、新規顧客獲得で転換率(コンバージョン率)に

大きく影響します。

 

先日、慣れない土地で

数人で飲食店に入ろうという時、

その中の一人が「A店は食べログ平均4.0、B店は3.3ですよ」と即座に訪問店候補を

食べログで検索し、

訪問判断の基準として、レビューの点数を用いていました。

 

初めての購入で、レビューの平均点を気にする人は、多いです。

特に、物販の場合は女性は、ほとんど必ずと言って良いほど、レビューに目を通し、検証します。

 

 

今回、

が書いて下さったレビューです。(コピペ、 ※改行を除き一切そのまま)

5縺、譏溘・縺・■
5つ星のうち5.0
大変勉強になりました
投稿者BACH2018年10月10日
形式: 単行本(ソフトカバー)
少し前まで在庫切れプレミアムがついていて在庫入庫を待って購入。
本質を具体的に諭し、言葉選びに無駄がないのでグサッと楔が刺さるほど
説得力がありました。
 
他の方のレビューにあった通り「実業」の書ともいえます。
価格も素晴らしい、888円!
お手頃というだけではなく、このようなユーモアがあるから
このカテゴリーでトップなのだと納得しました。
嘘がない。媚びてない。
これからもロングセラーを続けてるでしょう。

 

 

コピペ 以上

 

 

 

 

 

 

 

ネット通販、ECと一言で言っても、
いろんな規模感のものがあります。

 

Amazonやヨドバシドットコム、

楽天市場

メルカリやヤフーオークションなど

挙げれば、今はキリがありません。

 

 

あなたが「ネット通販ビジネス」をやりたいと考えるなら、

どれくらいの目標なのか、で

戦う場所も変わります。

 

そりゃー当然ですよね。
年商3億円欲しいと言って、Amazonで古本を1冊ずつ販売していては、無理です。(むろん、人海戦術が出来れば可能ですが)

 

 

逆に、月1万円くらいの売上げが欲しいという時、

楽天市場に出店料を毎月2万円払っていては割に合いません。

 

 

可能性の大きさと、必要な努力や費用の大きさは、普通に考えて、どんな世界でも比例します。

 

オリンピックで金メダル獲りたい、

プロ野球選手として、最高打率の記録を残したいというような人と、

地域のクラブチームで良好な成績を残したいという人では、

 

「考え方」

「やり方」

「量」

すべてが異なります。

 

 

私のネット通販コンサル指導では、

「三年後に3億円」を作ることを目指しています。

ですから、クライアントもそういう目標設定をしている社長や起業家です。

 

 

例外はあるでしょうが、
普通は、メルカリやヤフーオークション、ヤフーショッピング、

仕入商品では

大きな利益は得られません。

 

 

 

 

 

 

 

 

有難いことに、

ジャーナリストの加賀谷 貢樹さんからインタビューをお受けし、
記事が掲載されました。

 

インタビュー掲載ページはこちらから

 

 

加賀谷さんは、ジャーナリスト。

ビジネス・経営、ものづくり分野等で主に執筆されています。

主な掲載媒体:

日刊経済新聞「フジサンケイビジネスアイ」、PHP研究所 月刊「VOICE」、月刊「理念と経営」、隔月刊「PHPビジネスレビュー 松下幸之助塾」、月刊「The21」など

 

連載コラム:イノベーションズアイ「頑張れ!ニッポンのものづくり」

 

 

 

 

 

 

非ネット会社とは、
今までインターネットをほとんど活用していない形態の会社です。
ホームページは、一応あるけれど、という感じ。
でも、十分に上手には、活用はしていない企業。

特に、
リアル店舗を運営していたり、メーカーは
ネット通販ビジネスで、大きな可能性を見い出せます。

リアル店舗とは、クリニック、歯科医院、薬局、レストラン、エステサロン、整骨院、理美容院、などなど

メーカーとは、
農業を含む作り手全般です。


いずれも、規模や労働時間で、
売上の限界が、容易に見える形態のビジネスです。
人に、便った商売。
客単価も、決まってしまっています。

ネット通販は、無限の可能性がある。
ただし、成功するまで
簡単でもないし、お金も、知識も、必要です。






「借入金」、
ビジネスで成功している経営者のほとんどは経験しています。

 

 

借金は「悪」、こんな考えを持っている人が、大きく成功することは、まずありません。

 

借金をしていない有名企業、上場企業、世界企業って、どこにあるでしょうか。

ソフトバンクの借入金は、20兆円くらいではないかと思いますし。

 

 

また、無借金経営だと、
いざという時に、スピーディにお金を借りられません。

返済実績がないからです。

 

 

銀行などの金融会社は、お金を貸して、利息を得るビジネスですから、

借りたことがない会社よりも、

順調に返済している会社が「優良企業」と判断する事でしょう。

 

 

借入金をしたい時には、「相手の立場」をよく配慮してあげましょう。

銀行は私企業です。

担当者は、どんなに偉くてもサラリーマンです。

会社内での立場が悪くならないように、万一、あなたが将来不良債権となるとしても、
「そうとは予測できなかった」と言えるような

事実を示す資料を出してあげる事が大切です。

 

 

通販ビジネスに参入する時は、通販用の新しい法人を設立した上で、
創業支援の融資を得ることが一番やりやすい資金調達法です。