「ネット通販」は、ビジネスのやり方、
つまり、売り方と買ってもらい方の手法です。

先端のものでもないし、
若者のものでもないし、
都会のもの、という訳でもありません。

むしろ、
私は
東京以外の地方の中小企業に活用してもらいたい。
特に、何かの作り手という意味でのメーカーに。
オーナー企業であれば、なおお勧めです。
理由は、成果が出やすいから。



間違ってもらいたくない筆頭は、
あなたが今、作っているモノを、ネット通販で消費者に売るということでは、99%ありません。

あなたの製造能力を
誰に役立ってもらうかを決めて、
ネット通販用に
新たな商品企画開発をする。
新たな、と言ってもモノ自体は同一の場合もあります。

使い方を変える
ネーミングを変える
パッケージを変える
サイズを変える
デザインを変える
ターゲットを変える
価格を変える


そんなことだけでも、新発明のようになり得る。

新たな顧客が、今まで経験したことがない日本全国で、とんでもなく多く生まれる。

見たことのないような利益率になる。

注文"殺到"を、初めて体感できる。



こういうのが、ネット通販を取り入れることで味わえる可能性を、作ります。
実現するかどうかは、正しい努力次第。

あなたが付き合っている人たちは、どんな人が多いでしょうか。

それは、リアルであれ、ネット上であれ。

付き合っている人たちは、あなたの鏡です。
もし、付き合っている人たちに対して、
あなたが「だらしがないな」と思っているなら、
もしかしたら、
第三者があなたを見たら、そう変わらないかも知れません。


自立した人には、自立した人
依存している人は、依存している人たち同士

イマイチな人は、イマイチ同士
上手くいっている人は、上手くいっている同士

健康に注意している人が、そうでない人と親しいということはあまりないし、
向上心満々な人が、怠惰な人と親しいこともないでしょう。普通は。異性関係では、そうとも限りませんが。


付き合う相手は、
あなたの将来にとって重要な選択です。
なぜなら、ビジネスは結局、人間関係だからです。

本人としては、努力していて、いつも忙しくしている。
本も読む、セミナーにも行く。
でも、欲しい成果がほとんど出ない。


こういう人は、実に残念です。
変えたら、楽になるのにな。
何とか気付いて欲しい。
そういう想いで、コンサル指導していても、なかなか変わってくれないし、気付いてくれません。


原因は、素直でないからと、現状把握を適切に出来ていないから。

本を読んだなら、その考え方を定着させるために行動や言葉を変えることをやれば、
本を活かせます。本の代金も読んだ時間も無駄にしません。

セミナーやコンサル指導を受けたら、
その指導者と人間関係を作ることに焦点を当てるのが、今後のためになる可能性を高められます。


成果を出せない人
儲かっていない人は、 「心が硬い」し、「頭が硬い」です。


自分の世界観を広がるとか、修正するとか、疑ってみるという余裕がない。

思いこみが思考も行動も、判断も、可能性にも邪魔をする。

先ずは、自分には「思いこみ」があるだろう、と余裕を抱いて欲しい。


通販は、
言葉と画像だけで消費者に購入してもらうビジネスです。

通常、何も消費者に寄り添わないで
販売者視点の
押し付けのランディングページを作った時、
コンバージョン率は、
0から0.1%ほど。


これを
出来るだけ高い確率でコンバージョンするには、
やはり、
ターゲットに言葉と画像で、寄り添う必要があります。


その寄り添うための科学は、
心理学です。
行動心理学や消費者心理学も悪くないですが、
より効率的に、
ターゲットの意識を動かし、アクションさせるのには、

統計心理学ですね。

人柄重視の人
結果重視の人
直感重視の人

これら、それぞれの人の意識を動かす「表現」を用いれば、
7%から33%という脅威的なコンバージョン率を産み出せます。(著者実績)

あなたのネット通販ショップで、
販売する(している)商品について。


「仕入れ商品」では、勝てません。
仕入れ商品をあなたがガンガン売って、一番喜ぶのは
あなたではなく、
メーカーですよね。
あなたが仕入れ商品の広告をして喜ぶのは、
同じ仕入れ商品を扱っている競合店です。
広告費を使わずに、その商品の告知が行うことが出来たからです。

仕入れ商品は、
結局、価格競争か、他のサービス合戦になる訳です。iPhoneが、そうですよね。
iPhoneをこんなにも、こぞって喜んで使っているのは日本人だけのようですよ。
アップルを喜ばせている訳ですね。


一人勝ちする、
好きな価格設定が出来る、
高い利益率を得られる、
広告効果を他者に渡さない、
やはり、「自社オリジナル商品」です。
実は、そんなに難しくなく、自社オリジナル商品を持つ方法があります。

OEMの改良は、簡単です。

たまたま出張先の書店で買い求め読んだ本に、
書いていました。

そして、出典はこちらなのかと。

   
性格は顔に出る、生活は体型に出る、本音は仕草に出る、感情は声に出る、センスは服に出る、美意識は爪に出る、清潔感は髪に出る、落ち着きのなさは足に出る。


成功者の暮らしぶりについて

成功者の口ぐせについて

同じ事を繰り返し、学習する事は、極めて大切です。

知識や情報を、自分に定着させるだけでなく、自分の思考や行動に学んだ知識を落とし込むためにです。

 

 

知っているを「自ずとやっている」、

つまり「自動化」出来るよう、繰り返し学びます。

 

周りの成功している経営者を観察すると、

何年も、中には10年間以上も、同じ本を読み続けている人もいますし、

同じ勉強会やセミナーに

繰り返し、参加している人、

コンサルテーション指導を受け続けている人がいます。

 

聴くと「為になっているから」と答えてくれます。

 

一方、

ビジネスがイマイチ上手くいっていない人に限って、「知っている事」「学んだ経験が一度でもある事」には興味が薄い。常に、最新を求める傾向があります。

 

 

むろん、成功している人は、最新の情報に"も"アンテナを張っています。

 

 

私は、ネット通販コンサルタントとして、

行動心理学や経営学について、もう何年間もほとんど同じ内容を

重ねて、学び続けています。

本当の最先端の情報には、それほど関心を持たないように心がけています。その新しい情報が「使える情報」となる事を確定するのを待っています。

 

 

最新には、注意です。

売れ続けている本、セミナー、コンサル

古典はバカに出来ませんよね。続いているものには、価値があるという事です。

 

ずーっと、同じことを言っている著者、セミナー、勉強会、コンサル、信用出来ます。

一時的なトレンドに振り回されている人は、信用しにくいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネット通販ショップの運営者がメンバーになって、

「コミュニティ」を作っている場合があります。

 

リアル、オンライン掲示板、オンラインサロンなどを探してみるとみつかるかも知れません。

 

そこでは、店長やオーナー同士で、情報交換や問題解決、コミュニケーションを図っていたりしています。

 

 

もし、店長コミュニティに参加するとしたら、

どんなことに注意するべきでしょうか。あるいは、どんなメリットがあるでしょう。

 

 

先ず、コミュニティに参加するかどうかで注意して欲しいのは、

・どんな目的のコミュニティなのか

・どんな人がメンバーになっているのか

を確認することです。

 

目的が、あなたに合っているか、あなたの欲しいものなのか

メンバーの現在の売り上げ規模や目標売上げがどれくらいなのか、あなたとレベル感が合わないと、

コミュニティに入ってもつまらないと感じるでしょう。

 

私なら、コミュニティにはほとんど入りません。

理由は、自分ではそういうコミュニケーションを求めていないからです。

コミュニティは、往々にして、傷の舐めあいになっていたり、主催者だけの利益になっている場合があります。

ただ、こんな時は参加します。それは、仲良くなりたい大物が、そのコミュニティに参加している場合です。

 

 

 

 

動画解説

先月の私のYouTube動画
最多視聴回数は、
「Yahoo!ショッピングをお勧めしない理由」を述べたもので、
第二位は、
「億稼ぎたいなら、楽天市場に出店するべき」でした。

それぞれ、
https://www.ecommerce-magician.co.jp/201809.html

ブログ更新、是非あなたには実践して欲しいです。

理由は、効果があるから。
無料で、あなたのホームページやショッピングサイトに
アクセスを集め続けることが出来ます。


ポイントは、戦略的か無策か、という点。
戦略的とは、目的が明確です。
何を目的とするかの正解は「検索対策」としてのブログ記事更新とすることです。

そこで重要なのが、
どんな「言葉」で、検索対策をするかです。

この正解は、
あなたの顧客となりうる人が検索する「言葉」です。

あなたのターゲットは、何を知りたいか。
そこから、逆算の発想で、ブログ記事更新を、定期的に励みます。


最も、コ・ス・パが悪い取り越し苦労は、
顧客になり得ないアクセスをたくさん集めたり、
「いいね!」して欲しいからと、
ウケる記事を書いてしまうこと。
これは、まさに最悪!

販売している商品やサービスと、かけ離れた内容を書き続けても、売れません。