「なぜ、ブログを毎日更新しているのか?」

と、聞かれることがあります。

私は、2011年の夏から、
一日も欠かすことなく、ブログを毎日更新しています。
結果、facebook も毎日更新、YouTube、Twitterやインスタでの発信も続けています。


なぜ、発信を継続的に実践しているのか?

答えは、とてもシンプル。
「得するから!」です。

検索対策
ブランディング
出会い
コミュニケーション
受注による売上増加


毎日更新することは、ハイレベルなことではありません。

少数派の方に、意図的に入りましょう。
みんなと同じで、自分だけいい事がある訳はありません。


私は、ネット通販コンサルという仕事を通じて、
「お金持ちで、いい人」を増やしていくことを
人生の目的の一つとしています。


いい人とは、
いろんなことを許せる人です。
これには、余裕が必要です。


余裕を産むために、手っ取り早いのは
お金持ちになって、
衣食住には不満がない状況を作るのが手っ取り早いと考えています。


ネット通販ビジネスへの
新規参入では、
一人か数人で、わずか2、3年後には
億単位の売上増加を狙える可能性があります。
この可能性は、リアルビジネスにはあまり考えられないのではないでしょうか?

衣食足りて栄辱を知る


お金持ちで、いい人になりたくないですか?



楽天市場で売れない。
売れているお店は何をしているのか?
今すぐ、やるべきことは何か?
動画で解説


マスクが、劇売れしています。
原因は、もちろん中国武漢市から発症した新型肺炎ウイルス騒動。


楽天市場やAmazonで、
マスクが、めちゃくちゃ売れています。


こういう異常事態では、
取り敢えず、あればいいからと格安マスクではなく、
価格はほとんど関係なく、高機能なマスクがガンガン売れていきます。


消費者は、もたもたしていて
売り切れになってしまうのは、嫌なので、
自分の求めるキーワードで検索した結果、
上位表示されたマスクからどんどん購入していきます。


考えてみて下さい。
マスク特需が勃発したからといって、
私たち中小企業がSEO対策をして、
即座に
検索結果上位表示できることはありません。

上位表示されているマスクは、
日頃から
コツコツと継続的に

YouTube
ブログ
webコンテンツを 更新していた結果です。

どんな商品かは限らず、
ブームやヒットは意図的な仕掛けによる他、
社会現象や政治、経済の影響によって
自然に巻き起こります。


そういったタイミングで、
運を引き寄せる事が出来る経営者は、
日頃から
継続的に
出来ることに集中して、努力を重ねて来た人です。


天は自ら助くる者を助く、なのです。


ビジネスブログのコツ

あなたは、知っていますか?
集客しやすい商品
儲かりやすい商品
リピート率が高まりやすい商品って、それぞれどんな商品かを。


全てが
当てはまる商品を販売すればいいのですが、
そう簡単には見つかりません。


もし、あなたが
起業家であったり、中小企業の経営者ならば、
絶対にお勧めする視点は、
「儲け」、つまり利益額に執着してみてはいかがでしょうか?

なぜなら、利益額が
あなたの会社を運営し、報酬になり、次への投資にも基本的にはなるからです。


集客が容易い商品は、生活密着品です。ないと困る、必要な商品です。食品や衣類が代表例です。

このジャンルは、価格も利益も低く、あなたが販売する商品としてはお勧めしません。


利益額が多く、リピートしてくれやすい商品とは
あなたの会社独自のブランドの商品で、欲望が強いジャンルの商品です。ダイエット、コスメ、サプリメントなどです。


売上額や売上件数よりも、
利益額に固執することをお勧めします。
もっと詳しく知りたい場合は


利益を出したい


2年から5年間で、
億越えしていったクライアントの共通項を、リストアップしました。

1.群れていない
2.報告が多い
3.相談が多い
4.他者への情報提供が多い、発信が多い
5.他者へ代価を払って、アップデートしている
6.他者を自然に巻き込む
7.「ありがとう」が多い
8.人間関係が多様、異種
9.外食が基本
10.朝型
11.メッセージや話しがシンプルで内容重視
12.他人の時間を盗まない、メンタルに負担をかけない
13.健康
14.昔からトップ層だった訳ではない

参考までに。


3年で、三億円稼ぐための手順

新潟県、長岡駅前の
大型書店、宮脇書店で
私の自由国民社刊『億稼ぐネット通販の教科書、1年目から失敗しない7つのルール』。



好評、迷いがなくなる

失敗するネットショップの共通性について

「社長!
社員や取引先からのクレームは、どんどん買い集めて下さい。」

これは、私がかつて、
あるいまいちなネットショップを経営している社長に提案した話です。
そして、実践して、
今では億稼ぐネットショップになっています。


実は、
どのネットショップも社長が認識しているクレームは、氷山の一角。
なぜなら、
従業員は怒られたり、ペナルティを課せられたり、仕事が増えるのが嫌だから、
クレームを揉み消します。報告が上まで上がって来ません。


私の著作『億稼ぐネット通販の教科書』自由国民社、にも記したのですが
クレームには、

お宝と爆弾


が隠れていることがあるのです。


決して、クレーム0件を目指さないで下さい!目指してはダメです。
クレーム0を掲げると、隠蔽が必ず起こります。

むしろ、
クレームの報告、相談には、
手当てを付けて、お金で買い取るのが、
会社の飛躍や、不祥事を回避することになります。














あなたは、
どんな経営者ですか?

例えば、
私は全ての判断を自分一人だけでやっていますし、
仮に、よろしくない結果になった時には、その責任は全て自分の責任だと考えています。
たとえ、それが社会環境や自然環境に起因していたとしてもです。


もし、
あなたが起業家で、
しかも上場企業でなく、中小企業であれば、
決して行ってはいけないのが、
合議的経営、民主的経営です。

一見、
みんなで話し合うとか、
民主的という言葉は美しく、正しく見えるようですが、
全ての責任を負う経営者のあなたと、雇用している労働者では全くリスクも意識も異なっています。

前提が違う者同士が、
同じ土俵に乗ることは出来ません。


継続的に成長しているネットショップの経営者は、
いつもいつも、どうすれば経営という闘いに勝てるか!?を考え続けていますが、
労働者はそれが役職者であっても、そんな切迫した意識を持って、毎日闘っている人は、ほとんどいないでしょう。
恐らく、役員であっても社長ほどに危機感や使命を抱く人もいないでしょう。


中小企業でうまく伸び続けている経営者は、圧倒的にワンマンな人物が多いのは、至極当然です。


合議や民主を本当に実現して、
欲しい結果を引き寄せられるのなら、もちろんいいでしょうが、
最悪な経営者は、
労働者や社会に向かって、民主経営ぶることです。


トップダウン経営がうまくいく