金持ちマインドと貧乏マインドの違い
はい、私はぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャで人見知りです。
関わる人みんなに人生を勝って欲しい、そういう想いを持って、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回セッションして、110億円以上売りました。本は、4冊出版して紙の本は全て紀ノ国屋書店や有隣堂、ジュンク堂書店などでベストセラー1位になったことがあります。次の5冊目は、「陰キャ社長」の本であと数ヶ月後には◯◯出版さんから新発売になる予定です。
私が約20年間コンサルタントとして、色んな成功者、そしてイマイチさんにも出会って参りました。
そこで気付いたのが、
金持ちマインドと貧乏マインドというものがあることです。
金持ちマインドとは、金持ちになる人と既に金持ちの人の姿勢や心がけで、
貧乏マインドとは、貧乏になる人、貧乏人のそれらのことを指します。
金持ちマインド
1. 投資重視の発想
お金持ちはお金を使う際、消費よりも投資を優先します。例えば、自己成長やビジネスに投資することで、将来的にリターンを得ることを目指します。そしてそれは、数年後や30年後を目論んでいます。
2. 挑戦する思考
お金持ちは失敗を恐れず、新しいことに挑戦する姿勢を持っています。失敗から学び、次に活かすことを重視します。挑戦して目標達成するための準備自体も挑戦の中に含まれています。自己流に固執しません。
3. 感謝の気持ち
自分が持っているものに感謝し、それを活かして他人に価値を提供しようとします。お金持ちは素直に、ちょっとしたことに対して、「ありがとう」と相手に伝えます。
4. 長期的な視座
短期的な欲望満足よりも、長期的な成功を見据えて行動します。計画的に資産を増やすことを目指します。
貧乏マインド
1. 消費を優先
貧乏マインドの人は、収入を得るとすぐに消費してしまう傾向があります。貯金や投資に回す余裕がないことが多いです。短期的快楽を得るためにお金を使います。
2. リスク回避
新しいことに挑戦するのを避け、現状維持を好みます。失敗を恐れて行動を起こさないことが多いです。今までの考え方ややり方、自己流にこだわります。
3. 不足感
常に「お金が足りない」と感じ、他人と比較して劣等感を抱くことが多いです。そして、いつも不満を抱えています。
4. 短期的な視点
目先の利益や快楽を優先し、長期的な計画を立てることが出来ません。
あなたも
これらの違いを理解し、日々の行動や考え方を見直すことで、金持ちマインドに近づくことができるかもしれません。
どちらのマインドセットが自分に当てはまるか、チェックしてみるのも良いかもしれません。
私は、目標に対して準備に一年間以上費やすことがほとんどです。これは、思い付きの挑戦ではなくて、着実に欲しい成果を獲得するための長期的視座からです。
人見知りの経営者のコンサル事業を増やし成功させるために、そういう本を出版すること、人見知り社長専用の交流会を運営することを一年以上前から考えていました。
そして、
出版はあと数ヶ月後に実現しますし、人見知り社長のための交流会のカッコイイ大人、陰キャ✕自由が丘支部は9月24日からスタートします。
これは、私の自分の想いを色んな人に具体的に話してきて、その道の実力者の方から協力を得られたので、着実に進んで来られた結果です。
貧乏マインドの持ち主は、
・今ばかり見ている
・見栄を張り、嘘をつく
・必要な具体的な努力を惜しむ
労を惜しんでは、成果を得られにくいですよね。
成功確率が高くなる方法を選ぶのが、金持ちマインドの持ち主です。


