ぼっち・陰キャの必死な努力、
みんなでランチは地獄という話。
わたくしはぼっち起業家の杉本幸雄(スギモトユキオ)です。
関わる人みんなに人生で勝ってほしい。
そういう想いで、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。
おかげさまで、経営はうまく続けています。
これまで110億円以上売って、本は4冊出版して、5冊目ももうすぐ発売される予定です。
わたくしの性格は、子供の頃から基本的に変わっていません。明るく朗らかだったことはありました。
わたくしは、陽キャやパリピになろうと思ったことは一度もありません。
クラスの人気者に憧れたこともありません。
でも、我慢してきたことは、たくさんあります。
代表的なのは、
必死で頑張って、"ふつう"を装っていたということです。
例えば、他人の独り言やキーボードの操作音、イヤホンのシャカシャカ音が気になってたまりません。止めてやろうと思いました。
自分のことに集中できず、イライラしますし、周りの気にならない人にも、イライラします。
でも、何とか慣れようと、集中してやり過ごしてきました。
普通の電話対応もです。
例えば、クレーマー対応をわたくしは担当していました。
顧客の話し方が、国語的に間違っていたり、話の前後でつじつまが合っていなかったりするっていうことはよくありました。
これを正そうとすると、クレーマーに尋問をするようになって、永遠に電話は終わりません。
逃れられない沼にはまってしまいます。
だから、
我慢して黙って話しを聴いていました。
それに会話中に相手の目を見るということも、頑張ってやってきました。
話の意味をちゃんと一寸のブレもなく理解しようとすると、
実はわたくしは相手の目を見ることができません。
床を見たり、壁を見ているので、話を聞いていないって思われます。
みんなでランチに行く、これ、地獄です。
休み時間なのに、休めません。
なので、ぼっち飯は最高です。
空気を壊さないことも、必死に我慢してやっていました。
色んな場面で、自分の気持ちや意見が当然あります。
空気を壊さないように聞かなければならず、それは何も言わないように耐えてきました。
とにかく、合わせるのに疲労を伴うので、最近は合わせません。空気も壊しますし、行動をします。
図々しく生きる人が、得をするからです。
9月から、人見知り経営者のための交流会をはじめます。カッコイイ大人、陰キャ✕自由が丘支部です。


