陰キャ社長は、おじさんメディアのFacebookでガンガン稼ぐ。


はい、私はぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャで人見知りです。


これまで2万回セッションして110億円以上売りました。本は4冊出版して、次の5冊目は「ぼっち起業で稼ぐ、生きる」本で、あと数ヶ月後には◯◯◯◯◯出版さんから新発売になる予定です。


私は起業してから、ネット広告やSNSを上手く活用しました。

結論的に大切にしているのは、【欲しい結果に大きく影響するか】を基準にしていること。


陰キャ社長のFacebook戦略

オワコンのレッテルを超えてFacebookがオワコンだと言われる今日この頃、50代以上のユーザーが主流となり、若者たちの間ではすっかり影が薄くなっています。しかし、この「古い」メディアが、ある種の起業家にとっては金脈となっているのです。それが、陰キャ社長たちです。 


 陰キャ社長とは、内向的な性格を持ちながらも、ビジネスの世界で着実に成功を収めている人々のことを指します。私たちは派手なパーティーや大々的なネットワークよりも、データと事実に基づいた戦略を重視します。


Facebookはまさに、そんな私たちにとって理想的なプラットフォームなのです。 なぜFacebookなのか? 

 1. ターゲット層の集中

Facebookのユーザー層は50代以上が多く、これは経済的に安定し、消費力が高い世代です。陰キャ社長にとって、この層は魅力的なターゲットです。 

 2. 顔出し経営者の多さ

多くの経営者が自らの顔を出してFacebookを利用しています。これにより、信頼性と親近感を持って接することができます。 

 3. 競争の少なさ

若者が離れたことで、競争が少なくなり、広告費用も抑えられます。陰キャ社長にとって、コストパフォーマンスが高いのです。 


 戦略のポイント 

事実に基づく

陰キャ社長は、噂や見た目の印象だけでなく、しっかりとしたデータに基づいて戦略を練ります。 

 成果を重視

どこでどのように戦うかは、成果が出やすいかどうかで決めます。自分にとって最適な方法を選びます。 

実例 

 ある陰キャ社長は、Facebookを使って中高年向けの健康商品を販売しています。彼は次のような戦略を取りました。

 ターゲットを絞る

50代以上の健康に関心があるユーザーをターゲットにします。

 信頼性の高いコンテンツ

専門家の意見や科学的根拠に基づいた記事を投稿し、信頼性を高めます。

 顔出しでの接客

経営者自らが顔を出し、商品の説明や質問に答えることで、顧客との信頼関係を築きます。 


 このように、Facebookを上手く活用することで、陰キャ社長は自分の強みを生かし、確実に市場を掴んでいます。オワコンと言われるプラットフォームでも、戦略次第で大きな成果を上げることができるのです。陰キャ社長たちは、派手さや表面的な印象に惑わされることなく、自分のビジネススタイルを貫き、着実に成果を上げています。Facebookは、そんな彼らにとって、まだまだ有効な戦場なのです。そして、この戦い方が、彼らにとって最も成果を出しやすい方法となっているのです。


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