少し話せば、稼げる起業家かイマイチさんか、すぐに判る話。
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャで人見知りです。
これまで110億円売り、本は4冊出版して、次の5冊目は、「陰キャの起業術」の本であと数ヶ月後には◯◯◯◯◯出版さんから新発売になる予定です。
わたくしは、最近、人生初の活動をしています。それは、挑戦とも言えます。
どんなことに取り組んでいるかと言えば、ビジネスコミュニティ活動で、出会ったばかりの人とZOOMで話すことをやっています。
それで、思い出したのが、
稼いでいる起業家と、稼ぎが悪いイマイチ起業家とは、
話し方が著しく違うということです。
成功している起業家とそうでない人の違いは、コミュニケーションのスタイルに表れることがよくあります。
成功する起業家は、具体的な例や明確な理由、そして簡潔な結論を用いて話す傾向があります。
彼らは「例えば」や「つまり」、「なぜなら」といった言葉を使って、自分の想いや考えを話します。これにより、聞き手は話の内容を明確に理解しやすくなります。
一方、稼げないイマイチさんは、話が大雑把でぼんやりしております。それは具体性に欠ける話しが多いということです。イマイチさんの話には、具体的な例や数値、明確な理由が不足しているため、聞き手は話のポイントを掴みにくくなります。
成功する起業家は、自分のビジョンや計画を具体的なデータや実例に基づいて語ることができ、これが彼らの信頼性を高める要因となります。彼らは、自分の言葉に説得力を持たせるために、論理的な構成と明確な目的を持って話します。
コミュニケーション能力の差がビジネスの成功に影響しています。成功への道は、明確なコミュニケーションから始まります。
イマイチさんは、ただ何となく、ざっ、ぼんやり話すので、セールスやクロージングもぼんやりとしてしまいます。相手はちゃんと理解出来ないから、購入に至りません。
人見知りの経営者は、話すのが苦手か嫌でしょう。そういう人は、テキスト(文字)でのコミュニケーションを活用することを私はお勧めしています。
私はテキストによるコミュニケーションで、20年間売って来ました。
9月から、人見知りの経営者のための交流会、はじめます。その名はカッコイイ大人【陰キャ✕自由が丘】支部です。

