陰キャ社長の長所は、モチベーション・テンションが明鏡止水の安定感。だから、起業して経営するのが向いています。
はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。物事を楽観的にとらえることは、まずありません。
私は、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!と想い、20年ほど前に、コンサルタント業で起業しました。
起業して約20 年間で、110億円以上売り.本は4冊出版して、次の5冊目は「ぼっちは、一人で起業して生きればいい」という本で、あと数ヶ月後には◯◯◯◯◯出版さんから新発売になります。
私の強みは、何と言っても【継続力】です。例えば、このアメブロも14年間毎日記事を執筆して、更新し続けております。
陰キャ社長の長所について、書いていきます。
陰キャ社長の静かなる力:安定したモチベーションとテンションの持ち主
社長という立場は、ビジネスの舵取りを担う重要な役割です。その決断や判断の一つ一つが、会社の売上げを左右するため、常に冷静かつ正確な判断が求められます。多くの人々は、カリスマ的なリーダーシップや外向的な性格を持つ人物を理想の社長像として描きがちですが、実は「陰キャ社長」にも、見逃せない大きな長所があります。
モチベーションとテンションの安定性
まず、陰キャ社長の最大の特徴は、モチベーションとテンションが安定している点です。モチベーション、すなわち動機付けは、目標に向かって進むための原動力となります。一方、テンション、つまり集中力は、その目標を達成するために必要な精神状態を保つことを意味します。陰キャ社長は、これらが自然と安定しており、一時的な感情に流されることなく、着実に目標に向かって進むことができます。
感情の変化の幅が緩やか
また、感情の起伏が少ないため、判断ミスをするリスクが低減されます。一般的に、感情に左右されやすい人は、怒りや喜びなどの一時的な感情によって、冷静な判断を欠いてしまうことがあります。しかし、陰キャ社長は感情の変化の幅が緩やかで、物事を楽観的でなく厳しめに評価する傾向があります。これにより、冷静かつ客観的な視点を保ち、失敗しにくい環境を自ら作り出しています。
大失敗や見込み違いが少ない
このような性質は、大失敗や見込み違いを防ぐのに役立ちます。感情に流されず、厳しい目で物事を見ることで、リスクを事前に見極め、適切な対策を講じることができるのです。結果として、会社を取り巻く様々な危機から組織を守り、安定した経営を続けることが可能になります。
散財することが少ない
さらに、陰キャ社長は友達が少ないため、無駄な出費をすることがほとんどありません。社交的な社長が陥りがちな散財の罠を避け、資金を有効に活用することができるのです。これは特にスタートアップ企業においては、資金繰りが重要な要素となるため、大きな優位点だと言えます。
起業に向いている
以上のような点から、陰キャ社長は起業に非常に向いていると言えます。感情に左右されず、冷静な判断を下し、リスクを適切に管理する能力は、ビジネスの世界で成功するために不可欠です。また、無駄な出費を抑え、資金を効率的に運用することは、企業の持続可能な成長に直結します。
現に私が約20年間も経営を続けてこられたのは、まさに陰キャでぼっちだったからです。私の親しい成功起業家は例外なく全員が陰キャです。
彼らは、いつも不安感を抱いていて、だからこそ、いつも努力や二重、三重のリスクヘッジをしながら、それぞれの経営に集中しています。とにかく、いつでも現状を満足せず、キャッシュフローを気にしていますし、ほとんど毎日、集客活動や営業活動を行っているのが、成功している陰キャ起業家、陰キャ社長です。
私は、9月から陰キャな社長のための交流会をはじめます。その名は、カッコイイ大人【陰キャ✕自由が丘】支部です。
当社のコンサル事業
・ネット通販コンサル
・先生業専門コンサル
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人見知り経営者には、あまり人に会わなくても、無駄に話さなくても、集客もクロージングも出来ることを、110億円売ってきた私が指導しております。
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