陰キャや人見知り、ぼっちの経営者・個人事業主の自信の持ち方
はい、私はぼっち起業家の杉本幸雄です。
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!と想い、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。
これまで110億円以上売り、本は4冊出版して、次の5冊目は数ヶ月後の新発売に向けて、◯◯◯◯◯出版さんで準備を進めてくださっております。
私は、幼少の頃からいつも自信がありませんでした。
自信がないと、オドオドしていたり、自分の意思よりも相手の出方を優先して、コミュニケーションはいつも反応的になってしまいます。反応的というのは、相手次第ということで、自分のコロコロと変えていくやり方なので、とても疲れますし、一貫性がなく信用も得られません。
起業家や経営者の中には、自然と人前で輝ける人もいれば、目立たない影のように静かに努力を重ねる人もいます。
陰キャや人見知りの性格を持つ経営者や個人事業主にとって、自信を持つことは一筋縄ではいきません。
しかし、自信は生まれながらにして持っているものではなく、築き上げるものです。
以下に、自信を持つための3つのステップを紹介します。 これは、私の体験を抽象化して、一般化した内容で、手順です。
1. 限界まで努力してみる
自信は、自分の能力を信じることから始まります。そして、その信念は、限界まで自分を追い込んでみることでしか得られません。陰キャや人見知りの経営者であっても、自分のビジネスにおいては、誰よりも深い知識と理解を持っているはずです。その知識を活かし、新しい課題や目標に挑戦に取り組むことで、自分の限界を知り、それを超える経験を積むことが大切です。うまくいかなくても、諦めず、恐れず、粘り強く挑戦を続けることで、自分の中に眠る可能性を引き出し、自信へと繋げていきます。そうです。自信の根拠は、努力したことです。もうこれ以上は、頑張れないまで頑張ったことがある人には、自然と自信が現れているものです。ジタバタしたり、オドオドしたりしなくなります。
2. 精一杯努力している人たちと関わる
自信を持つためには、同じように努力している人たちとの交流も欠かせません。自分と同じような起業家や経営者、異業種でうまくいっている人たちとのネットワーキングを通じて、新たな視点を得たり、刺激を受けたりすることができます。また、彼らの成功体験や失敗談を聞くことで、自分だけが苦労しているわけではないと実感し、励まされることでしょう。共感を得ることは、自分のポジションを理解でき、自信を育む助けとなります。
3. 主体的に生きると決意する
最後に、自信を持つためには、自分の人生を主体的に生きるという決意が必要です。自分の人生は自分で創る!です。他人の目を気にしすぎず、自分の価値観や信念に基づいて行動することが重要です。
自分で考えて、自分で調べたり勉強して、自分で結論を導いて決断して、自分で行動します。そして、結果について、全責任を自分で負うと決めている人が、主体性がある人です。
陰キャやぼっち、人見知りの経営者であっても、自分のビジョンや目的に向かって堂々と歩む姿勢が、周囲からの尊敬と信頼を集め、結果として自信に繋がります。
結論として、陰キャや人見知りの経営者が自信を持つためには、自分自身と向き合い、限界を超える努力をすること、努力している仲間と交流を深めること、そして自分の人生を主体的に生きる決意を持つことが大切です。
これらを実践することで、内に秘めた力を解放し、自信ある経営者へと成長していくことでしょう。自信は一日にして成らず、日々の小さな積み重ねが大きな自信へと変わるのです。
私は、ビジネス交流会「カッコイイ大人」で、9月から日本初!
人見知りの経営者向けの交流会【陰キャ✕自由が丘支部】を始めます。
陰キャや人見知りの経営者に自分にYESやOKを出して、性格をそのまま変えないで、仕事を成功させて人生を勝って欲しいと考えています。もちろん、私はそうしてきました。
最新刊
既刊


