壊れていないものを修理するな!

"Don't fix what ain't broke."


私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

関わる人みんなに人生を勝って欲しい想いから、20年ほど前に、コンサルタント業で起業しました。


これまで110億円以上売り、本は4冊出版して、今、5冊目の準備をしているところです。


私がこんなにも経営を続けられた理由の一つに、

【余計なこと】をしなかったことにあります。


私にとって、余計なこととは、

・むやみに人脈を広げること

・代理販売をすること

・最新を求めること

・欲しい結果への影響力が少ないことを選ぶこと

・節税すること(余計な支出が伴う)



ことわざ「壊れていないものを修理するな」は、起業家にとって重要な教訓を含んでいます。


これは、【無駄な変更や改善を避ける】ことを示しています。


特に、ビジネスが順調に進んでいる場合、

過度な調整や変更はリスクを招く可能性があります。

 1. 効率性

既にうまく機能しているプロセスや製品に手を加えることは、時間とリソースの無駄につながることがあります。起業家は、効率性ではなく、顧客満足度を上げるほうが売上げに直結します。


 2. 焦点

本当に改善が必要な分野に集中し、成功している部分はそのままにしておくべきです。 これは、当たり前ですが改良を試みて、改悪する起業家は少なくありません。


3. 安定性 

 安定した仕事の流れや節約をすることは、予期せぬ問題を引き起こす可能性があります。

しかし、このことわざは、革新を避けることを意味するわけではありません。市場や技術の変化に適応し、常に改善を追求することも、起業家にとっては不可欠です。


重要なのは、いつも【市場を見ている】ことで、どの変更が真に価値、市場のニーズに応えられるかを見極めることです。


正解は、いつも市場が出します。





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