そもそもコンサルタントとは、どんな人か?


コンサルタントとは、

護るべき対象のクライアントが求めるあるべき姿、つまり理想の情況(状況でなく)までいざなう人ですし、

向かう途中、危険から遠ざける役割もあります。



指導する内容、コンテンツは理想像への過程で必要な手法に過ぎません。


クライアントが理想の情況を手に入れるのに、最も重要な要素とは何か?

それは、

言わずと知れている「クライアント本人の決断であり、実行」に他なりません。



コンサルタントがどんなに有用なあり方や考え方、やり方を指導したとしても、それらを取り入れて、時間と費用を投資して、実践しなくては、それらのノウハウは無意味ですし、無力のままです。



コンサルタント起業して、

成功するとは、より多くのクライアントに役立ち、幸せの一部分に貢献して、代金を次々と受け取ることです。


何を教えるかの内容も大事ですが、

その先にもっともっと大事なことがあります。

それは、

【影響力】です。



影響力とは、クライアントに

本人が求める理想に、

具体的に向かわせる、つまり行動させる影響力のことです。


子供なら、日常的にはお母さんが最大の影響力の持ち主でしょう。

「お母さんに言われたから、やる」というそれです。


コンサルタントは、

自分が成功するためとクライアントが目標達成するために、

クライアントへの【影響力】があることは必須です。



影響力あるコンサルタントとはどんな人か?

・実績がある

・怠けさせない、背中を押す

・敬意の対象になっている

・ミステリアスである


つまり、どんな人か?

・売上、ランキング、受賞などの経歴がすごい

・出版している

・新聞やメディアで取り上げられている

・いつもクライアントを気にかけている

・ちゃんとした人、例えば外見や発言、行動

・どんな勉強をしているか、どんな本を読んでいるのかは不詳

・プライベートの大半は不詳



これらの真逆の人を想像してみて欲しいです。


・実績はほとんどない、あるいは大したことがない

・本はKindleだけ

・メディアで取り上げられていない

・身なりはだらしなく、言行不一致

・プライベート情報をオープンにしていたり、どの先生やツールを使っているかも明らか


こういう先生は、

成功しなそうですよね???



影響力を持つために必要なことは、【勉強】ですし、【実力】です。そして【プロデュース】です。


感情がブレブレで、

自己操縦力が不十分な人たちで、コンサルタント起業して、例えば10年間以上継続、億超えしている、ひとりで年3千万円売上げている等うまくいっている人はいません。


本気出すなら



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