ブログやSNSでは、

ビジネスにおいて売上が

何桁達成というバカバカしい標榜がたくさん見受けられますが、


例えばたった1、2年間だけの短期間しかかせげなければ、その稼ぎはほぼ10割ですぐに、なくなってしまいます。浪費もするでしょうし、次への備えもおろそかになっているからです。



10年間以上、起業して継続できるのは1割です。9割は起業して間もなく失敗しているのが、リアルです。



わたくしや

ほんの数名の友人の起業家は、およそ20年間、ビジネスを継続出来ております。キャッシュフローを回し続けて事業を継続しているということです。



彼らの共通点は、何か?

・一発逆転を狙っていない

・奇跡を願わない

・勝つことよりも、負けないことを死守する



祈るより、具体的な努力のほうが成功確率は高そうだと考えますし、

自分だけ突然、チャンスが降ってくるとは全く考えていません。



普段から、負けないように気を遣っています。それは、もう鋭敏な感受性をもってです。

負けないとは、失敗しない、ミスらないということです。大赤字を出さないことでもありますし、騙されないということです。



わたくしは、2万回以上、コンサル指導を行って来ましたが、


・負ける人

・失敗する人

・資金繰りが立ち行かなくなるレベルの負債を抱える人


そして、

・健康を害する人


には、全く同じ共通点があるものと気が付いています。



それは、何か?

【基礎】をおさえていないことです。


この場合、基礎とは、

それぞれの分野や場面で必ず必要な本質的要素です。



売り上がる状況は、

買ってもらえることなので相手を理解することは基礎的要素で、土台でしょう。


資金繰りは、ホントに急には悪くなりません。何ヵ月か前には分かることですから、その時点から回避する準備は進められるはずです。


また、同じ商品やサービスが何年も先までも売れ続けているだろうと発想するのは無理があります。なぜなら、市場が変化するからです。



健康を害するのも、原因があるでしょう。食べ物や環境は代表例です。ケガをするのも気を付けていることで、確率は下げられます。




負ける

失敗するのは、【基礎】をおろそかにしている時に起きるものです。



負けに不思議は、アリマセン。「そりゃあ、そうだろうな、、、」ということばかりなはずです。



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