
幸せとはの定義は難しいので、
大雑把に単純化してみます。
・苦しくない
・困っていない
・辛くない
・問題ナイ
同じような意味合いばかりですが、つまりはこう本人が想えている情況を手に入れていることでしょう。
どんな場面、どんな事態でも、
苦しくなく困っていなくて、辛くないためには、
何が必要かを整理します。
すぐに思いつくのは、
・お金などの経済力でしょう。
お金は使えば減りますから、できるだけ減らさないとか、増やすためには
・稼げる源、スキル
を持っていたら不安はなくなります。
また、結局のところ、生きていくのは一人ではありません。どこかしらの社会に属します。
・人間関係
に、恵まれている人は辛くはなさそうです。
無論、これらの三要素は、互いに影響し合います。
【起業は9割】が失敗します。
ほとんど失敗するということです。
10年間以上、継続できるのはたったの1割の人だけです。
この1割、10%という数字を、あなたはどう解釈するでしょうか?
あなたは、
ご自分はこの1割の側に入れるかも知れないと淡々と想えるか、それはちょっと無理だろうと想ってしまうか。
これには、
起業を考えるまでの【幸せ感】が、大きく影響しています。
・なくなってもいいお金があるか
・スキルを養ってきたか
・応援や肯定してくれる、敬意を抱いてくれる人間関係を育んできたか
キャッシュフローさえ、回し続けられれば、赤字でも倒産や廃業はアリマセン。
守りたいものが、多い人
あれもこれも逃したくない人ほど、
起業はうまくいきませんし、
幸せも遠いです。
欲張りは、結局、
何も掴めないということです。

