あなたのことを反対するのは、意外にも他人ではなく、かなり近しい身内や恋人です。
起業する
出版する
と、
あなたが決めた時に、
あなたは想うでしょう、、、家族や友達はみんな応援してくれるはずだと。
でも、現実は違います!
先ず、真っ先に、
あなたが起業すること、出版することに
難癖を付けて、
否定して、
反対するのは、あなたにとって最も身近な立場の人たちです。
親
配偶者
子供
恋人
なぜ、あなたの決意や希望に対して、彼らは、反対したがるのか?
理由は、2つ
・あなたのためを想って
・自分にとって都合が悪くなる心配をして
これらの2つに共通しているのは、ほぼ10割、あなたが上手くいかないこと、失敗することを想定していることからの心配事という点です。
あなたは失敗するから、心配。だから、反対。
あなたが失敗すると、その影響が自分にも来るから心配で反対。
なぜ、あなたは起業も出版も失敗すると想定されてしまっているのでしょうか???
それは、あなたに【信用がない】からです。
あなたなら、きっと上手くいくはず、、、
あなたなら、きっと頑張れるはず、、、
あなたなら、なんとかするはず、、、
あなたなら、迷惑をかけないはず、、、
とは、
なってイナイということです。
なぜか?
それは、反対する人たちとの歴史です。
信用や期待できるだけの関係性が作れてイナイということです。
身近な人たちは、あなたの普段の暮らしぶりや子供の頃からのパターンをよく知っているからです。
・やると言ったのに、やらなかった
・すぐに諦めた
・無駄遣いした
・失敗した
・トラブルを起こした
・体調悪くした
・財産を減らした
頑張って、信用される実績を作って来なかった、という訳です。
反対されない秘訣は、【手順】を間違えないことですし、【タイミング】です。
反対される人は、
実績を作らないまま夢やビジョンを説明し、語ろうとします。
聞かされる側にとっては、寝耳に水ですし、夢物語に過ぎません。
「どうせ、また・・・」と思ってしまいます。
反対されない話し方の手順は、
先ず、実績を知らせることです。
そのためには、実績が出来るまで隠密行動することですし、不言実行を貫きます。コツコツと努力して作った実績を説明して、起業でも出版でも、勝ち筋が見えていることを説明します。無論、誠実な人なら失敗する可能性も説明します。
起業や出版をしようという時に、
これまで何人も親や配偶者から猛反対に遭った人を見て来ました。
信用されていないんだな、と感じました。
そして、反対されても押し切る人はほとんどいません。これは、反対されてホっとしているのかも知れません。だって、起業も出版への挑戦も大変な苦労が伴うからです。時間もお金もかかりますし。
家族に反対されて、理解を得られないようでは、
起業して、赤の他人にプレゼン、セールスして、自分の考えに賛同してもらうことは大変困難です。
先ずは、身近な人たちから、信用されて期待される、そして応援される人物にあなたはなるべきです。ポイントは、急がないことです。何年か後のために、努力を積み重ねることです。時間は、ほとんどのことを解決しますから。
経営者と労働者の違い
