人格形成は、
ほぼ10歳の頃に決まると、
精神心理学の世界で云われております。
「9歳の壁」「10歳の壁」
小学3、4年生になった時にぶつかる
・学習面でのつまずき
・精神的不安定
他者との能力や体格、経済力の違いを理解し始めたり、
対人関係が広がり、
自分を客観視できるようになって、
「自分はもっとこうなりたい」
「自分はこうあるべき」
「こんな自分は嫌だ」
などと自我が成長、
自己コントロールへと発展していく時期。
突破力
レジリエンス
主体性
思考力
理解力
コミュニケーション能力
が養われる。
中学以降、社会人になるまでの間に遭遇する
受験
部活
アルバイト
などにどう向き合うか、
・勝つように挑戦する
・やらされる
・ごまかす
・逃げる
人により、色んな体験をしますし、それぞれの結果を受け取ります。
起業すると、すべてが本人次第になります。
何をやるかやらないかは、
すべて自由です。
自らチャンスは取りに行かなくてはいけませんし、
チャンスを逃がすのも自分次第です。
ビジネスは、コミュニケーションです。
交渉ですし、調整です。
人選びです。
起業して、
ひとりで3千万円稼ぐとか、億越えしている人たちは、
子どもの頃の様子を会食しながら聞いてみると、
驚くことに共通点があります。
それは、
・ひとりで遊んでいた
または
・クラスのリーダーだった
これは、とにかく【下僕】ではなかった、ということです。誰かに従っていたとか、付いて回っていることはなく、
ひとりでいたか、
先頭に立っていたということです。
子どもの頃、
オンリーワンか、ナンバーワンだった人たちが、
起業して成功しているようです。
不愉快な人間関係を選ぶと、勝てる
楽しい人間関係には先がない
楽々稼ぐ!!
杉本幸雄の本
