高価格で売りたくないですか?

低価格で、売るほうがイイですか?



売上=件数✕客単価 とも表せます。


売上目標が同じ場合、

高く売ると、件数が少なくて目標達成出来ますし、

安く売ると、件数を多くこなさなくては目標達成しません。


高く売ると、

当然、利益率が多くて、利益額も多いです。


わたくしは、会社員時代から、

自分の時給にはこだわりがありますから、

悲しい気分になる時給では、働きません。



値付けは、

何となく、高いと買ってもらいにくく、安いと買ってもらいやすくなる、というのは

あながち間違いとは言い難いですね。


ここが、

多くのオーナー経営者、起業家が、

高額な値付けを

躊躇して、迷い、結局、高額設定しない理由になっています。



昨日、「高く売るには、どうしたらいいですか?」とクライアントから相談を受けました。



わたくしは、こんなふうに答えました。


・先ず高くします。どれくらい高い値付けかと言うと、他社と比べて、明らかに”高い”と判る金額です。具体的には、2倍とか7倍です。少し高いだけでは、品質への期待感を見込み客から抱かれません。


・そして、”十分な”ブランディングを施します。肩書き、商号、住所、外見、ホームページ、リーフレット


・出版します。

出版は、出版社とあなたを仲介するコンサルタントやプロデューサーなどの、専門ブローカーが検索すれば、多数いますから出版実績を重視して、どの会社に仲介してもらうかを選びます。注意点としては、出版テーマを本業と同一にして、ブラさないことです。当たり前。


・とにかく、本業の実績を積み上げます。

実績が少ない、実績の内容がイージーという場合、あなたはハッキリ言って、値段が高ければもちろんのこと、安くても、良客には選ばれません。

実績、とても重要です。

それは、あなたが取引先を選ぶ時だって、重視するでしょう。


・そして、もちろん実力を養います。実力がなければリピートもしてもらえませんし、紹介もしてもらえないからです。



ということで、

高く売るための準備には、1年間必要です。



今年1年間かけて、

・ブランディング

・実績作り

をしてみては、いかがでしょうか?


たった1年、頑張るだけで、

以降、10年以上に渡り、安泰になったのが、わたくしの体験です。



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