中谷彰宏さんの本を読んでいる起業家は多いと思います。ベストセラー作家さんですよね。
中谷彰宏さんは勧めています。
「恋人を、運の良さで選ぼう」と。
わたくしは、自分の一冊目の著書で、
「成功者はあげまんと付き合っている」と書きました。
運のいい人、運を良くする人は、50年以上の人生経験で、確かにイルと確信しています。
運の悪い人は、しばしば損をしています。
受け身な人、消極的な人です。
こういう人には、チャンスな話しは入って来ませんし、後回しにされます。
なぜなら、
相手から大切にされていないからですし、敬意や恐れを抱かれていないからです。ナメられる存在です。
起業家なら、運の悪い人は付き合う相手として避けるほうがいいでしょう。
運がいい人というのは、主体的な人です。明るいか暗いかは関係ありません。主体的な人は、自分で考えて、自分で行動し、自分で責任を背負う人のことです。
運がいい人には、起業家は助けられます。
勇気をもらえます。
運がいい人は、愚痴や批判をほとんど放ちません。
現状をちゃんとそのまま受け取って、その上で提案し、実行しています。
しかも、急ぎません。じっくりと自分が勝てるように進みます。
ひがんだり、ねたんだりもしません。
とにかく、配偶者や恋人はもちろん、取引先なんかでも成功する人、成功している人は、運がいい人を選んでおります。
