わたくしのクライアントの主流は、
40代以上です。
40代と50代が中心、10代から80代までいます。
そういう人たちの中には、
それまで人生の中で染み付いた【癖】みたいなものや、
そして、肉体面や精神面を問わず、何らかの【病気】を抱えている人もいます。
そんな時にわたくしが
彼らにかける言葉は、
「その癖や病気と、共存していきましょう」です。
もちろん消失や治癒出来れば最高ですが、
長年の積み重ねで持っている癖や病気への対処、カンタンではアリマセン。
無理をして、
さらにストレスになったり、悪い方向に向かうのは余計なことだと、わたくしは考えております。
だから、わたくしは、
癖や病気とは、あまり強く闘わないで、共存して参りましょう、と提案しています。
そのために、先ず必要なことは
自己理解ですし、自分の現状把握です。
体力
集中力
身体の状態
精神の状態
例えば、わたくしは「休憩」が向いていないことを知っております。何かに取り組んでいる途中、休憩すると、再び集中して取り組む回復力を得るのにとても時間がかかります。だから、自分が決めた終了予定まで、休憩ナシで、やり切ります。
そして、「夜間」は、体力的に疲労しているから、夜は仕事をしません。
クライアントの中には、メンタルや肉体的な病気があり、不安を抱えている人もいます。その病気を含めて自分自身そのものであると、ある意味、開き直ってもらい、うまいこと病気と付き合いながら、ビジネスを進めていくと、真正面から病気と無理やり闘っている人より、精神的にも楽で、しかも病気も小康状態を保ち、ビジネスを着実に進められことが多くなっています。
あなたは、
あなたの全部、
癖、病気、性格、リズム感などと上手に付き合っていくと決めると、楽になるかも知れません。
考え込む性格なら、考え込む時間を作ればいいです。何度もやっていれば、考えてばかりだと、何も変わっていない、改善していない、むしろストレスや罪悪感だけが山積していることに気付くでしょう。それで、どうするかは、あなた次第です。悩んだり、ストレスが好きなら続行するのがいいでしょうし、結果を変えたければ、工程を変えようと思いますよね。
