
課題
不足
エラー
バグを発見出来ないことには、コンサル指導は始められません。
コンサルタントの役割は、
クライアントを目標達成に導くことで、成功確率を上げる、失敗確率を下げる提案をすることです。
提案をするための前提条件になるのは、
現状把握です。
いつもクライアントが、今どうなっているのか、そして、この先の可能性、不可能性を推し量ります。
高いレベルの目標達成をしてもらうためには、
その時点での
不足
不備
を見つけないと、指導が出来ません。
褒めてばかりだと
クライアントは、考えなくなってしまいます。現状に満足して、成長しなくなるパターンが多いです。もちろん、けなすばかりだと、心が折れてしまいます。コンサルタントは、きちんと適切に、【事実を理解】し、伝える、そして次の作戦を提案したり、クライアント本人が考えるよう促します。何を選ぶか選ばないかは、いつもクライアント本人です。
コンサルタントは、
知識と経験、知見を根拠として、
クライアントのアラ探しを次々とやっていきます。
アラを見つけた後が、コンサルタントの能力です。
どのタイミングで
どんな表現で、
クライアントに伝えるか、です。
コンサルタントがクライアントの課題や弱点を見つける目的は、
クライアントの目標達成や成長のためですから、
それらの指摘をクライアントから攻撃されたとか嫌がらせを受けたと認識されては、元も子もありません。
わたくしは、
言いにくいアラをクライアントにどう伝えるかで、
しばしば、心を痛めます。難しいからです。相手にとって、誤解なく受け入れやすい手法を考えています。
コンサルタント業で、わたくしが15年間以上稼ぎ続けられている要因は、クライアントに必要なアクションをしてもらって、成果が出ているからです。高リピート率、高客単価、そして既存クライアントから新たなクライアントをご紹介頂くのも、割と頻繁です。
