個人事業主のまま、
ある程度のレベルの売上増大が可能なのは、
特定の士師業だけです。医師、弁護士、歯科医師、、、
と言っても、彼らも本業を個人事業主としていても、売上加算のためのコンサルタント会社や通販会社を法人設立していることは、ありがちなことですよね。
コンサルタント業でも、ネット通販事業でも、
まともなビジネスをやりたいなら、
法人設立するのは、わたくしは当たり前のことだと思慮しております。
開業届けも出していない不届きなモグリは、お話しになりません。
個人事業主でビジネスをやっている人の多くは、
・本気じゃない
・宙ぶらりんの存在でいたい
か、或いは
・ケチ です。
まともな企業は、
個人事業主とは、取引しにくいのが実情です。資金調達も法人より難しいでしょう。資金調達を考えないのは、大きな成長を視野に入れていないからでしょう。
些細な
法人設立費用や税金などを節約するために、
チャンスを逃していることに気が付いていないのは、残念です。
【信用】が低いです。
企業が、
士師業以外の個人事業主を「下に見る」傾向は現実にあります。
個人事業主に対して、企業が
「事業がいつまで続くのか分からない」だから、
仕事を出しにくい
取引しにくい
と考えます。
個人事業主と、法人組織が、同じようなビジネスを展開しているなら、
法人を取引相手に選ぶのは、
当たり前の流れです。
あなた個人のお金を使っている相手に個人事業主は少ないのではないですか?
住宅
自動車
スーパーやコンビニ
電気、ガス、水道
あなたにとって、重要であればあるほど、個人事業者は選んでいないことが判ったでしょう。
「儲かったら、法人にする」という個人事業主は、よくいますが、
彼らが、
儲かって、法人にすることは、9割ありません。
本気じゃないし、
儲けるための種銭もない、
信用されない、頼りにされないので、
結果として、儲からないからです。
わたくしのクライアントで、法人設立が済んでいない場合は、コンサル指導をスタートさせて翌月くらいには、法人設立して、資金調達も始めます。理由は、まともなビジネス、経営を行うためです。
特に、
国家資格が不必要なビジネスを行っている場合は、法人設立しておいたほうがいいです。法人設立は、簡単です。行政書士や司法書士に委託すれば、1カ月間もかからないで、あなたの会社が出来上がります。あなたは、名実共に【社長】です。
お試しコンサル、やっております。
ビジネスは不確実、
不確実性を認めた起業家が成功している
