わたくしは、常々、ビジネスは不確実だとクライアントたちに指導しています。
その最たるは、
タイミングですし、感情です。
ターゲットは、あなたの商品を欲しいと思っている、或いは、
あなたから何かのスキルをコンサル指導して欲しいと思っている、
そして支払い能力もある、
それでも買われない、売れないことは頻繁にあります。
その要因は、タイミングです。
例えば、
・体調が悪い
・都合が悪い
・それどころではなく、もっと優先したいことがある
例え話をわたくしにしてみます。
インドカレーが食べたい、お金もある、
でも
買わない、食べに行かない。
なぜでしょうか?
・面倒くさいから
・忙しいから
・昨日も今朝も食べたから
・体調が悪い
・この後、会食の予定があるから
・匂いに敏感な人に会うから
・雨が心配だから
・家にたくさん食料があるから
これら、全て【タイミングではない】と集約される、ニーズとお金があっても買わない理由です。
お金儲けは、見込み客やターゲットのタイミングによります。そして、そのタイミングは、結論としては、販売者は強く関与することは不可能です。
【フランク・ナイトの不確実性】の本は、マーケティングや経営の勉強をしていれば、一読した人は多いかと思います。
ナイトは、リスクは予測可能で対処出来る、そして不確実性は予測不能で対処も出来ないと、整理してくれています。
ターゲットは、今、どんな状態で、どんな気分なのかをリアルタイムで、予測することは叶わず、不確実です。
だがらこそ、
類似の価値観を持っている人たちをターゲットとして、集客、セールスするのが、コンバージョン率を高める訳です。
わたくしが失敗しないのは、あることでラッキーだから。

