【会者定離】えしゃじょうり
出会ったら別れるもの、出会いは別れの始まり、
そんな意味合いで平家物語にある言葉ですよね。
人との別れは、必ず来るものです。
顧客や取引先はもちろんですし、
それは血縁、家族でもあっても同じです。
仲違いや、取引の終了だけではなく、
必ず死ぬからです。
どうせ
いつかは、
目の前の人、出会った人との別れは必ず来るものですから、
いろんな偶然やめぐり合わせによって、
出会った人、
特に、お金のやり取りが生じる
クライアント、取引先とは、
わたくしは、
出来るだけちゃんと接しようかなと想っております。
中には、これまで数人のクライアントが
「わたしは、杉本先生に一生付いて行きます!」と、
おっしゃってくれた人もいましたが、
その100%全員とも、
早々に、別れは参りました。これは、そういうもので、仕方ないことです。
わたくしの
現在時点(累積ではなく)でのクライアント、取引先の数は、
この広い世界中で、
100人にも満たない人数です(多分)。
海外在住の人もいらっしゃいます。
そんな貴重な人たちを、
大切に想わないはずがありません。
まさに文字通り、
有り難いことだからです。
せっかく縁があり、タイミングが合い
クライアントや取引先として出会いました。
しかしながら、
いつ、どのような形で別れが来るかわかりません。
【今は】ニ度と来ません。ありません。
だから、
わたくしは、
目の前の相手と出来るだけ、
ちゃんと接しようと想っています。
例えば、
約束、
心遣い、
言葉遣い、
行動、
感謝の意、
コンサルタントとしての実力を養うことなども
相手と自分への敬意としてです。
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