わたくしがクライアントたちと、
コンサル指導をスタートさせたら、
すぐに、取り組むのは、
現状把握ですし、それはコンセプトを決めるためです。
コンセプトとは、大雑把に言えば、
ショップ運営の方針であり、ショップの特長です。
方針が固まっていないと、ブレますし、特長がないショップは、魅力がわかりにくくて、売れません。
コンセプトを構成する要素の一つに、
何を売るかの、商品があります。
商品を何にするかの選択は、ターゲットの選択、ベネフィットの設定と同じくらい、売れるショップになるために重要です。
わたくしは、販売する商品として次のようなものを、クライアントに推奨することはありません。
・売れ筋
・ブーム品
・参入障壁が低いジャンル
これらは、いずれも競争が激しすぎるからです。
競争激化のジャンルで、勝ち抜くショップは、どんなショップか?
それは、闘う前から決まっております。
資金が潤沢
強いブランド
です。最近までですと、【食パン】が当てはまります。今や、パンは職人でなくても、美味しく作れるシステムが出来上がっています。
そして、食品は、そこそこ売れます。だから、ますます競争が激しくなるのですが、どこのパンを食べても、圧倒的な相違はありませんから、売れ行きは、すぐに落ち着きます。その後は、過当競争ですから、資金力や知名度が決め手になり、その他大勢のショップは、長続きせず淘汰、閉店、倒産します。
それよりも、わたくしは、根強い需要があり、少し参入障壁が高いジャンルを選びます。
参入しにくいとは、競争相手が減るということです。
それは、何かと云うと、
自社オリジナルブランドのコスメやダイエットですし、
さらにもっと参入障壁が高いジャンルなら、医薬品ということです。
女性の美や、中高年の健康は、【お金で買える】ものです。
この分野の需要は、根強いです。
コロナ禍では、基礎化粧品やダイエット、もちろん薬まわりも、めちゃくちゃ売れました。
そして、コロナ禍が収まっても、急に売れなくなるということは、考えにくい分野です。
需要のほかに、わたくしがお勧めする理由は、利益額です。
パン一個売って、得られる利益額は、せいぜい数百円ですが、
コスメやダイエットなら、一つ売れて、数千円の利益を上げるのは、全然難しくありません。
このコロナ禍で、ネットショップには、不況リッチ®が大量に誕生いたしました!
もちろん、間違えた考え方や、やり方でほとんど売れてないショップも数多あります。
客数半減→売上2倍にした魔術師®の魔術
