例えば、
あなたは、
奥さんや恋人、また取引先から受けたメッセージを、
一文字ずつ、読むほうですか?
それとも、ほとんど瞬間的に読み進みますか?
一文字ずつ読むとは、読み間違わないで、句読点や改行までも読解する、行間や背景まで洞察する読み方ですし、
ほとんど瞬間的に、まさに一瞬で読むとは、パッと見通すという感じです。
一文字ずつは、丁寧です。
一瞬で見る読み方は、危険です。なぜなら、読み間違って、早とちりな誤解をしてしまう確率を上げてしまうからです。無論、2度、3度と読み返す習慣付けがされていれば、この確率は下げられますが。
これは、単にメッセージの読み方を一例としたまでですが、
わたくしが15年間以上、コンサル指導して来て、わかったことですが、
相対的に、
欲しい結果を出し、目標売上を達成しているデキるお金持ちグループと、
そうではなく、
いつも色んなトラブルに見舞われたり、欲しくない結果となる貧乏人グループとでは、
物事に対する一つ一つの行動様式に、
明らかな違いを見受けられています。
それが、丁寧か、雑か、です。
成功するお金持ちグループは、何かにあたる時、正解やコツを探し出すまでは、実に丁寧に進んでいて、正解やコツを見い出すやいなや加速して、確実に成果を得ていきますが、
失敗を重ねている貧乏人グループの人たちは、
とにかく【雑】で、【投げやり】です。
・テキトー
・もうどうにでもなれ!
こんな心持ちです。
そりゃあ、失敗確率は上がってしまいますよ。
正解や、適切なやり方を知ってから、
本格的に
動くのが、失敗しないで、着実に前に、進んで行く手法です。
答えも分からず、
闇雲に、エイ、ヤー!とやるのは賢い手法とは言えません。AHOです。勝ち筋、勝つ見込みが見えていないからです。
調べる
勉強する
考える
試しにやってみる、トライする
答えがわかる
本格的に実行する
上記が、失敗しないお金持ちの勝ちパターンです。
コンサルタント、制作会社、弁護士、税理士など外注する時は、
【正解】を知っている相手を選ぶのが、肝要とは思わないですか???
貧乏人の判断基準、
お金持ちの判断基準
