あなたの「判断基準」は、何ですか?

人が物事を判断、決める、選ぶ時、お金を使う時、
その基準は、様々あります。

判断基準の例
・好きか嫌いか
・快か不快か
・得か損か
・楽か、苦労か
・モテるかモテないか
・美しいか、美しくないか
・楽しいか、苦しいか
・結果を出せるか、出せないか


わたくしのクライアントのうち、
億稼ぐような成功していく人と、いつまで経っても、モタモタしているイマイチさんでは、
物事を決める、選択する、お金を使うかどうか決める時の
判断基準は、見事に、異なっています。


成功していく人、成功している人は、
【結果】や【事実】を重視していますし、【今】の【自分】に集中しています。
どうなるか誰にも分からない何年か先のことは、ほとんど考えないで、毎日、自分の今日を大切に生きています。

・今に集中している
・自分に集中している

これは、
・今を大切にしている
・自分を大切にしている ということです。


成功していく人、成功している人は、
結果を得られるかどうかを判断基準にしています。

そして、他方、
イマイチさんは、
多くが、好き嫌いを判断基準にしています。


その証拠の一つが、
「好きなことで楽して稼ごう!」 という類いのコマーシャルを魅力的に想ってしまう浅はかさ、です。


欲しい結果を引き寄せて、実際に得ている成功者は、
結果を出せる思考や、手法を選んでいます。


ここで注意点を一つ。
全ては、不確実だという事です。
結果を出せる思考と方法というのは、
正確には、
出しやす"そう"という事です。

そして
選んだものについて、好きか嫌いかはどうでもよくて、そんなことに関心を持たないのが、
結果を出す人、出した人です。
そこには、関心がありません。嫌いでもいいですし、苦しくても、それは関係ありません。結果を重視しているからです。

欲張りません。結果に集中です。


失敗するイマイチさんは、欲張るのも共通点です。
・稼ぎたい
・楽したい
・好きなことだけ選びたい
・お金は使いたくない
・人とは関わりたくない
・セールスしたくない

欲張るので、判断基準が混在、複雑化します。思考も行動も複雑なので、文字通り難しくなっていて、望む結果は出ません。

優先順位を決められない人、
捨てられない人は、何も得られないで終わっていきます。

斎藤一人さんのブログより 



結果重視


このブログの執筆者、杉本幸雄の本