タイミングについて、
これはあまり誰も話題にしないテーマです。なぜ話題にしないか?
それは、タイミングは「分からないから」ですし、「難しいから」ですし、分からなくて難しいと明らかにするのが「恥ずかしい」からです。
タイミングとは、何かの時期、最適な瞬間ということ。
あなたは、気が付いているでしょうか?
大企業や稼いでいる成功者ほど、
毎日毎日、来る日も来る日も、集客や広告、セールスをしていることを。
わたくし自身も、ブログやSNS、YouTube、広告を活用して、
毎日毎日、集客し、セールスをしています。
なぜか?
答えは、"いつどのタイミングで"、
注文や申込みがあるのか、
【分からない】からです。
わたくしは、この事を自分がネットショップのオーナーである時に、はっきりと認識しました。
全く同じ文言のメルマガを、時期を変えて、
何回か送りました。
そのメルマガ経由からの注文が、ある時は0件、別のある時には20件も入っていた事がありました。(送信件数は約2万件)
それに、全く同じ原稿で、広告をした時、
多い時には注文が400件、少ない時にはわずか6件の受注でした。
また、電話セールスを毎日100件ずつやった事もあります。リストの量から、一週間後には、同じ人に電話して、セールスする事になるのですが、
一週間前には、
けちょんけちょんに断られた相手に、一週間後に電話すると、
「ちょうどいい時に、電話をしてくれた」と歓迎され、注文してくれた事がありました。
これらの事実から、何を学べるでしょうか?
セールスや広告をする時、
とかく資料やトーク、コピーライトには気を使う人は多くて、
注文が思うように得られなかった、
売り上げ目標に達しなかった時、
その原因を、
資料やセールストーク、広告原稿が悪かったとするイマイチオーナーが多いのですが、
そうとは言い切れません。
タイミングが来てなかった、という事も考えられます。
売れていて、稼いでいるネットショップは、
毎日、メルマガや広告、LINEステップをやっていますし、
かなり売り上げているコンサルタントなども、
毎日集客活動を欠かしていません。
それは、
広告やメルマガ、SNS、YouTubeは、やってみないと、結果は分からないからです。
ほとんどの消費者は、まず、読みませんし、見ません。
しかしながら、昨日まで全く興味がなかった人が、翌日の今日は、必要性を感じ、購入意欲満々で、目を通してくれるという事があるんです。
それは、個人的な事情や体験からかも知れませんし、社会的な影響かも知れません。
とにかく
消費活動は、曖昧で、厄介なものなんです。複雑ですから、
単純な公式で売り上がるものではないのです。
イマイチオーナーは、
不確実性を受け入れる余裕がありませんから、
一度、広告したりメルマガして注文が入らなければ、この広告やメルマガはダメ、SNSやYouTubeですぐに効果が出ないと、そんなものは意味がない、挙句の果てには、この商品はダメ、ネット通販なんてダメなんじゃないのか、と性急に思い込んでしまいます。
あなたは、
あなたのターゲットが買ってくれるタイミングをコントロールする事は、出来ません。働きかける事までです。
タイミングは、厄介で、不確実だと理解しておいて下さいね。
とにかく、
短気をおこさないで、
続ける人が勝つ
