「現象」という言葉の、

反対語は、「本質」です。


この事を知って、その両方を知ろう、見ようと考え始めて、

わたくしは、具体と抽象を行き来する習慣が付き始めました。


現象は、

まさに目の前で起きていることですし、

目に見える事態で、表層的です。

そして、その現象が、

なぜ起きているのかは、

目に見えていなくて、これが本質です。



例えば、あなたの商品が思うように売れない、という現象が起きている時、

目に見えている事態だけを捉えて、対策を打っても、

売れない現象がほとんど変わらないという事は、しばしばあることです。


・値段が良くない

・キャッチコピーが悪い

挙げ句の果てには、

・こういう商品は売れない

とか、

・お客の理解力が低すぎてダメだと、


結論付けるホントにイマイチな負け組もいます。


こういうイマイチさんたちが、

値付けに悩んだり、キャッチコピーの書き方を急に勉強してみようと発想する人たちです。



問題は、そこにあるのか?


なぜ、売れないのか(買われないのか)の本質的な問題点は何かを考え始める人たちが、

勝つ可能性を拡げられる人たちです。



なぜ?を考えるときに、大切なのは

ゼロベースで、考えること。

そもそも論からです。


売れないなら、売れる条件を洗い出し、

その全てについて、チェックしていきます。


・そもそもニーズはあるのか

・そもそもターゲティングは合っているのか

・そもそも販売ページまでアクセスはあるのか



もっと言えば、

・そもそも、あなたの販売ページはどのデバイスでも適切に表示されているのか

なども、

真っ先に、確認するべき項目です。



ここに、素晴らしい一冊の本があります。『戦略の教室』

戦略についての本です。戦術ではありません。

昔も今も、戦って勝利する"本質"は変わりません。



この本の文字自体を読むのには、それほど時間はかからないと思います。

しかしながら、
紹介されている30の法則を理解するのには、それぞれの法則について、少なくとも5冊は読んでみて、それぞれ腹落ちさせ、あなた自身の考えを持ってもらいたいです。実は、そうなっているオーナーたちが、億稼いでいる人だからです。


【表層の現象だけを、あさるな、本質を理解する】です。



目的は努力することではなく、
欲しい結果を得ること



お試しコンサルについて 



いいね!をたくさん集めても、
売り上げとは関係ありません



このブログの執筆者の、本