わたくしは、「最新」には、魅力を感じません、飛び付きません。
しかしながら、多くのその他大勢の人たちは、最新のSNS、最新の対策、その他最新モデルに惹かれています。
わたくしは、最新より定番、古典のほうが安定した実力があるものと思慮しています。
なぜなら、ほとんどの最新は、直後に問題を引き起こすからです。実は、それは当たり前で、最新のモノや考え方が利用される過程で、改善点が出現するからです。
長く続く考え方には、続くだけの道理や変わらぬ真理があると考えるのは自然なことでしょう。
『孫子呉子』は、いわゆる兵法本です。
戦い方、戦略について書かれております。
わたくしは、負ける可能性が高いケンカはしません。
ビジネスにおいて、勝ち続けているオーナー経営者は、奇跡や例外を信じません。
あまりにも、効率が悪いからです。
無駄が多くなるからです。
奇跡や例外を信じる人が、騙される人ですし、具体的な努力をしないで、自己啓発やスピリチュアルに逃げ込んでいる人です。
例えば、祈るより具体的な努力のほうが成果が出る確率が高いから、勝ち続けているオーナーは、具体的な努力を優先させています。
孫子は、「目的は戦いではなく、勝利すること」だと説いています。当たり前です。
わたくしたち中小ベンチャー経営者も、同じです。
目的は、SNSでバズらせることでも、YouTubeでいいね!をもらうことでも、ましてや、やみくもにフォロワーを増やすことでもありませんよね?
ホントに欲しいのは、売上であり、その売上を原資にして、人生をより良くすることで、こちらが目的です。
戦わずして、勝利することが傷つかず理想的です。
それは、出来るだけ無駄な努力や金遣いを減らして、欲しい利益を獲得することと同義です。
そのために、必要なのが知識と技術で、それらを得るための努力が勉強や経験です。
論理的ファネル思考で、月100万円を設計する
お金持ちになる利点

