あなたが、
ネット通販ビジネスを本格的に始めようという時、
必ず必要なのは、お金、資金です。
これは、いつもクライアントたちにも話しているのてすが、
スタート時点の最初にいくら投下出来るかで、
得られるリターンの可能性の大きさは、
決まって来ます。
種銭は、多ければ多いほど、
その後の利益の大きさは大きくなる可能性を作ります。
わたくしに、
コンサル指導をして欲しいという人の中には、
こんな夢見がちなイマイチさんもいました。
「資金は、わらしべ長者のようにしていければ、、、」
この人は、つまり、小さく使っていって、そのリターンを次々、資金にしていきます、という考えですが、
これが可能ならいいでしょうが、現実は最初の第一歩目から回転しない、お金を回していけないのが普通ですから、
この考えは実現出来ません。可能性は極小です。そして、この人は消えました。
最初にどれだけの大きさのお金を用意出来るかは、
精神的にも大切です。
そこで、資金調達です。
貯める
借りる
もらう
で、お金を用意します。
借りたり、もらったりする時、
あなたは、その時点でどれくらいのお金を持っている必要があるか、という話です。
自己資金ですが、わたくしがここで云う自己資金とは、一般に金融機関が定義している自己資金のことではありません。
金融機関が否定する自己資金も含む、文字の通りの、自己資金で、
「自分で何とかして用意した資金」の意味で使います。
結論
欲しい総額の1/3以上の金額は、借りたりもらう前に、
用意すること。
あまりに少なすぎると、
あなたは努力しない人、リスクを負わない人だと評価され、
協力者は現れません、通常は。
こんな相談がありました。
商品を製造するために300万円必要、クラウドファンディングで集められますか?
あなたなら、
投資しますか?
この人は、無名の普通の人で、製造したい商品は鞄。投資したら、鞄はもらえます。ていうか、買ったのと同じになりますが。
300万円くらい、ほとんどの大人は用意出来ます。それをやらないで、クラファンで、という人でした。
こんな人もいました。
ネット通販起業したいので、1千万円欲しい。
自分の貯金は使いたくない。
1千万円貸して欲しい。
あなたなら、
貸しますか?
お金を貸す人は、利息で儲けたい訳です。
そしてまた、実業家の中には、起業家の希望を実現させてあげたいと投資する情熱家もいますが、金銭的リターンを求めてなくても
果敢に取り組む姿勢は求めています。
多分、うまくいかないと想うけど、一生懸命挑戦するなら、お金を出してあげようかな、という人。わたくしも出合いましたし、縁をもらったことがありました。
借りたい時、もらいたい時、
それを実現出来るように、
事前に整えておいたり、進めておくべきことって、
ありますよね。分からなければお試しコンサルで、ご説明します。お試しコンサル
微差は大差を作る、クリスマス商戦で儲けを減らさないための準備
