こんにちは、川口市、北区赤羽のヨガ mako's yoga です。

おととい11/20(木)、かわぐちファミリーサポートセンター主催の
「障がいのあるお子さんへの関わりかた」
という講習会に行ってきました。

「お子さん」の「年齢」や、どんな障がいかという「診断名」には一切触れていませんでした。

わかりやすい!

ファミリーサポートの、サポーター(お子さんを預かる側)の立場を前提とした講習であり
判断や専門性を求めていないこと

そして

診断名で子どもを、人を、見るのではなく個人を見ることが重要であること

が、よくわかりました。


中でも、


マズローの5段階欲求において、その一つ一つが「苦手」だった場合
に、
どのように対応するかのガイドが、考え方が整理されていて、スッと入ってきました。



また、「不器用発見エクササイズ」では、
いくつかの感覚の育ちがゆっくりである(不器用)場合、どのようなことが起こるか。
どうしたらいいか。
大人の、健常の私たちでも感じることができました。


これらを取り入れていくと、障がいであるか否かにかかわらず、
子どもとの関係は変わりそう。と感じました。


その対応は、0歳や1歳児クラスを担当する保育士さんを思い起こします。


レギュラーや出張のヨガクラスでも、大いに取り入れていきたいコミュニケーションスキルでした。


おやこヨガインストラクター養成講座のテキストが、年明けまた大きく変わります。
障がい概論 という講義もあります。
受講生の学びと実践につながる内容をご用意したいと思います



この講習会ではいろいろな方にお会いできました!

鳩ヶ谷の子育て支援のお母さん的存在、こっこ先生や
鳩ヶ谷子育てネットワーク「ハーモニー」のかなこさん
ベビーダンスの橋本のり子先生
南平地域こそだてサロン「さいしょの一歩」にご協力いただいた民生委員さんや主任児童委員さん
ご無沙汰さんのママ友さんたち、

たくさんの方とお会いできて、おしゃべりもできて、
元気満タン

ありがとうございました。


息子が2歳くらい、ちぎり絵ツリー