奇跡を信じて…切迫早産入院diary -9ページ目

奇跡を信じて…切迫早産入院diary

第一子、切迫早産で入院。第二子現在妊娠中も頸管無力症で切迫早産と診断され入院中です。入院生活を記録していきたいと思います。

10月13日(日)


夜は疲れていたからか、
すぐに眠りにつけましたが、

この病院では、
点滴のチェックが一時間に一回あるようで夜中でも関係なくチェックに来ます。

何回か気配で目が覚めました。


朝、6時30分に起こされ、
血圧を計り、赤ちゃんの心拍確認。
寝ぼけたまま針を刺され採血。


7時30分朝食

あまり入らない。


午前中の予定は、
体拭きやお部屋の清掃、NST、診察…

清掃に至っては、
ゴミ回収、床拭き、ベット回りと
担当の方がそれぞれに来ますので慌ただしいです。
ベットの回りの清掃中は車椅子に乗って廊下で待機です。

もちろん一時間おきの点滴チェックもあるので、30分誰も部屋に来ないということはないようですね。

なんだか気が休まらない感じです。



診察の時に、改めて私の主治医となった先生に会いました。
女性の先生なんですが、
多分同じくらいの年齢かな。
サバサバしていて話しやすく
感じのよい先生で安心しました。


さて、診察の結果は…

変わりなし!!





これからの治療方針として…

まずはとにかく安静に!!

入院時の検査で膣内の感染の疑いが少しあったので毎日の洗浄と薬の注入。

お腹の張りはNSTでもみられず、定期的な張りもないことから、陣痛が来て産まれてしまうというよりは、破水が怖いということでした。

週数を重ねれば安静度も徐々に落としていくが、今の段階ではそれがいつになるか分からないとのこと。
長男くんにも一時会えません。
シャワー解禁もまだまだ先のようです。

まずは頑張って28週を迎えましょう!と先生。

先は長いですが頑張るしかない!!


そう思いながらも部屋に戻ると
もう昼食…
あっという間の午前中。
疲れました。

お昼寝していても
点滴チェックには絶対にやってきます。
ゆっくり寝たいな…。


夕方には主人が来てくれました。
長男くんの話を聞いたり、写真をみせてもらったり。
いい子で頑張っているようです。

主人は、
超が付くくらいのポジティブシンキングな人です。
私も自分でポジティブと思っていましたが、私以上の強者です。
今までそれに何度助けられたことか。

もちろん人間ですから、
落ち込むことや、悩むこともありますが、立ち直りの速さもピカイチです。

だから今回の入院についても、
たくさんの主人節で元気をくれました。
頑張れるって自信が持てました。

とても明るいです。

望んでいないことが起きてしまっても
その時に考えるようにします。


主人に感謝です。
ありがとう!!