奇跡を信じて…切迫早産入院diary

奇跡を信じて…切迫早産入院diary

第一子、切迫早産で入院。第二子現在妊娠中も頸管無力症で切迫早産と診断され入院中です。入院生活を記録していきたいと思います。

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10月25日(金)


診察に行く時、

学生さんも一緒でした。

私を車椅子で連れて行ってくれるだけなのか…
診察も一緒に見学するのか…


学生さんを付けてもいいですか?
と話があった時には、
診察も見学すると詳しい説明はありませんでした。
もちろん頼まれれば断りはしませんが、
学生さんが担当になってから今日まで一度も診察に同行することが無かったので、
突然のことで動揺もありました。


私は、経産婦ですし、
切迫早産も経験済み、経験中ということもあり、
他の妊婦さんよりは見られることに抵抗がないように思います。

いや、恥ずかしいですよ!
本当は!

でもここまで来ると
正直、どうでも良くなって
なるようになれ!という
諦めがあるようです。



だから見学されるのは構わないのですが

昨日の一件もあり、
彼女に同行されるのが
ひどく嫌でした。

自分でも子供みたいなこと言ってるなと
思うのですが、
とにかく嫌でした。

仮に一言、彼女から

見学させてもらいます。とあれば
大人の対応でどうぞ。と言えたと思います。


当たり前のように、

私の足元に彼女が立っています。



診察中は心ここにあらずというか

いつもより長く感じました。

でもお昼までの辛抱と思い、

診察の後も彼女に体を拭いてもらいました。


そして、お昼。
彼女が部屋に来ました。

「一週間お世話になりました。
元気な赤ちゃんを産んでくださいね。
ありがとうございました。」

頭を下げて挨拶をしてくれました。


彼女が部屋を去った後…

涙が出ました…

ここ二三日、ずーっとモヤモヤした気持ちで過ごし、この時が来るのを待ち…



自分の精神状態が、
自分で思っている以上に
脆いことを感じました。

私、弱ってるな…



一人で抱え込んでいたけれど、

誰かに話さないとモヤモヤがとれない。

夜、主人に聞いてもらおう…