奇跡を信じて…切迫早産入院diary -2ページ目

奇跡を信じて…切迫早産入院diary

第一子、切迫早産で入院。第二子現在妊娠中も頸管無力症で切迫早産と診断され入院中です。入院生活を記録していきたいと思います。

10月24日(木)


今日の診察…

変わりなし!
張りも落ちついています。



さて、今日の学生さんとのお話の時間でもやはり隣の患者さんの話になりました。

「昨日、話した患者さんですが、
赤ちゃんが小さいから取り出すみたいですよ~。」

「一日に8gしか増えてないそうですよ~。」

「すっごくちいさいですよねー」

と…


なんだか、何て返答したらいいのか。

私の赤ちゃん、もっと小さいよ…


今の私の精神状態では、

聞くに耐えれない話でした。

明日は我が身…



毎日、眠りに着く前に、

「赤ちゃん、今日も乗り越えたね!
また明日もがんばろうね!」

と、安堵して眠りにつきます。

それが毎日です。

明日のことはどーなるか分かりません。

本当は不安でいっぱいですが

なんとか、前向きにがんばろうと

脆い棒一本で支えられている状態です。


だから、普段なら
気にもしない、
流してしまえることでも今は無理なんです。


それから、その子の顔を見るのが
億劫になってしまいました。

でも、実習も明日の午前中までです。

それまで、我慢…我慢…

大人になろう。